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売上NO.1

硫黄島からの手紙 (特製BOX付 初回限定版)
渡辺謙

発売日:2007-04-20
おすすめ度 ★★★★★


1944年、陸軍中将・栗林が硫黄島に降り立った。本土防衛の最後の砦の硫黄島だったが、場当たり的な作戦と非情な体罰により、兵士たちは疲労と不満が渦巻いていた。ところが栗林は違った。アメリカ留学の経験があり、敵国を知り尽くした男は、体罰をやめ、島のすみずみまで歩き、作戦を練りに練った。そして米国が来襲。硫黄島は5日で落ちると予想されていたが、壮絶な闘いは36日間にも及んだ。しかし、その闘いで兵士たちは何を思ったか。それは61年後に掘り起こされた、出されることのなかった家族への手紙にしたためられていた…。
クリント・イーストウッド監督の2部作『父親たちの星条旗』『硫黄島からの手紙』。本作は日本側から見た硫黄島の闘いを描き、そこで何か起こったのか、兵士たちは何を思って闘ったのか、本作では戦場での兵士たちの日常がつづられる。闘いは厳しく、その残酷さに思わず目をそむけてしまうシーンもあるが、戦争とは悲惨で残酷なのだと改めて思わせる。そしてその戦争の虚しさを伝えているのは、兵士・西郷と彼をとりまく若者たち。渡辺謙演じる栗林中将ではなく、主役は若い兵士たちというのは意外だったが、だからこそ、この映画は意味がある。この映画は栗林のヒーロー映画ではない。見る者は西郷の思いに共感し、彼に生き抜いてほしいと願う。硫黄島の闘いを象徴しているのは若い兵士なのだ。西郷演じた二宮和也は戦場でも自分を見失わないように懸命に生きる若者を、加瀬亮がやさしさゆえに挫折を味わう男を熱演し、伊原剛志は元五輪選手のバロン西を豪快に演じる。彼ら日本人俳優たちのアンサンブルは絶妙! しかし、いちばん驚くべきは言葉を壁を超えたイーストウッド監督の演出、さすが名匠、見事だ。(斎藤 香)

★★★★★ 2007-04-09 知ることの大切さ…
この映画で日本人の戦争を知らない人に少しでも知る機会が出来た事に感謝したいです。私は以前から大戦中の日本に興味があり、本を読んだり体験者の話を聞いたりしてきましたが、硫黄島を見て若い人達に知る機会を与えてくれた良い映画だと思いました。映画で悲惨さを感じた人も多いと思いますが、本当はあんなものではなかったと思います。地下壕では遺体や排泄物の臭い、地熱と水のない中で、更に鑑砲射撃による極限状態を感じるなんて今では無理だけど、それでもこの映画は無理だと考えられる場所で戦った日本人を、多くの人に知る機会を与えてくれた映画であることは確かだと思います。日本人約310万人が戦没し、硫黄島はその一つであり、ただの話題作だけで忘れてしまわないようにと願います…

この映画に登場する日本人のキャラクター、台詞、戦争に対する感覚は
現代の日本人にとても近く、またアメリカ人観客にとって大変感情移入しやすい
人間像として描かれている。

日本人はもともと善良であり、戦争を望んでいたわけではなかったが
当時の日本は軍部による独裁状態であり、一般市民には言論も行動にも自由は無く
「戦うか、自決するか」しか選択肢の無い悲惨な状態だったのだ、だから
その悲しみにも同情するべきだ、彼らにも人間的な感情があったのだ、
だから理解してあげよう、というような、そんな雰囲気すら漂う。
何というか現在の日米の同盟関係・友好関係を損なうことの無いよう、
また日米両国にとって無理なく受け入れられて興行的にも利益が出るような
そんな内容である。

映画としては面白いし興味深いし脚本も良くできているので最後まで観客は引き込まれる。
導入部から半ばまでの展開は戦闘があっさりしていて物足りないがラスト近くの
なるべくしてなったという感じのまとめ方は納得できるししっくりする。
演技もうまい。制作費はあまり掛けているようには見えないし、日本人ばかりなので
渡辺謙以外はギャラも安いのであろう。
特製ボックス付だと何となく「父親たちの・・・」も買ってしまうであろう。

ナカナカうまいことやっている映画なのである。

★★★★★ 2007-04-06 アメリカで見た感想
仕事の関係で、アメリカで見ました。最初は、日本人との戦争映画ですので、誰も見に来ていないと思っていたら、大違いで、アメリカ人で満員でした。日本時らしき人はほとんどいませんでした。映画が始まると、かつては敵であったはずの日本人の二宮に共感しているような、ため息や笑いなどがでてきていました。かつて、太平洋戦争を日本人の視点で描いた映画でアメリカ人を共感させる映画は無かったと思います。現在の平和な日本では想像できませんが、自分の愛する人、国を守るために戦って死んでいった人たちのことを忘れてはいけないと思いました。20歳前後のころに「将軍突撃せり」を読み、栗林中将のことはよく知っていましたが、映画を通じて彼の生き様を鮮明に理解できました。硫黄島の地下壕に入った私の経験から、映画での硫黄島の地下壕の温度や湿度は実際のものとは異なっていますが、そこに描かれる人間像はリアリティーがあるのではないでしょうか。ぜひ、現在の日本人に見てほしい、できればアメリカに滞在するマイクホンダなどの日系人にも見てほしいと思いました。

この映画が「日米双方の視点を公正に描いている」とはいえないのではないだろうか。映画というのは、あくまでもフィクションである。

自決シーンにだけ、傲慢なキャラクターを演じる日本人の軍人が部下に自決を強要し、「天皇万歳」と言わせている。一方、バロン西が自決するシーンでは「天皇」の「て」の字も出ない。格好よく自決しているのである。天皇を否定する中国共産党のプロパガンダにイーストウッドが影響されているということである。

我が国がかつて戦争をしていたなんてみんな忘れてしまうのだろうか?少なくとも我が国は第二次世界大戦にあまり触れないようにしているような気がします。触れても特攻隊や原爆、それでいいの?確かに大切なことだけどもっと大切なことは何?
話しが横道にそれてしまいました、映画では書かれませんでしたが、実はすり鉢山の攻防戦で三回日の丸が翻ったそうです、しかし三回目の日の丸は血染めでとても日の丸には見えなかったと何かの本で読んだことがあります。
私の個人的なものですが日米双方の視点でえがくなら日本側は日本人の監督が撮影してほしかったです。

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売上NO.2

のだめカンタービレ DVD-BOX (6枚組)
上野樹里

発売日:2007-05-25
おすすめ度 ★★★★★


強烈なキャラクターの音大生たちがクラシック音楽に真摯(しんし)に向き合う姿をギャグ満載に描いたそのギャップ感が意表を突く、音楽ドラマの快作。音楽一家に育った千秋真一(玉木宏)は桜ヶ丘音楽大学のピアノ科に在籍しながらも、密かに指揮者を目指している。しかし、子どもの頃のトラウマから飛行機にも船にも乗れないため、ヨーロッパに留学して音楽を学ぶ道は閉ざされている。絶望にさいなまれるままに泥酔してしまった千秋はその翌日、気まぐれに歌うようなピアノの音色に惚れ惚れと目覚めるが、意識が鮮明になってくるとそこはゴミ溜めと化した同じくピアノ科の後輩・野田恵、通称のだめ(上野樹里)の部屋だった。

それぞれに個性の強い演奏者たちが一堂に会するのがクラシックのオーケストラ。そんな誇り高き面々と独裁者たる指揮者がぶつかり合う場ゆえに、オーケストラのリハーサルはめっぽうおもしろい。当然、世界的巨匠・フランツ・シュトレーゼマン(竹中直人)が選りすぐりの風変わりな学生たちを選抜して組織したSオケを、千秋が指揮することになる展開がおもしろくないはずがないのである。

実写の強みをフルに生かしたクラシック音楽の魅力は全編に散りばめられており、コミック的な映像処理をほどこしたドタバタやベタギャグがどれだけ連打されようとも、音楽はすばらしいという世界観が揺らぐことがないのは頼もしい限り。ドラマ中のBGMが基本的にクラシックのみという徹底ぶりも潔い。とりわけ、テーマ曲としてベートーヴェンの交響曲第7番をピックアップしているところが、まさにこの作品のスタンスを物語っている。つまり標題のある「運命」や「第九」といった有名曲に比肩する名曲をドラマの中心に据えているのだから、クラシックになじみのない視聴者へのフレッシュなインパクトはいっそう強いはずだ。この物語が非クラシックファンへのクラシックの訴求を任としているとすれば、これほどに真っ当な選択肢はないのである。

コンスタントに奇声を発するその日常ともども、エキセントリックなまでにピアノに熱狂するその弾き姿が天才肌のそれっぽくて説得力満点なのだめ役の上野樹里と、ひやっとするほどにクールな千秋役の玉木宏とのバランスも絶妙。クラシック音楽とコミカルな笑いとを融合させた大変貴重なドラマである。なお、第1話には千秋の音楽の恩師・指揮者のセヴァスチャーノ・ヴィエラ役で、人気指揮者のズデニェク・マーツァルが登場する。(麻生結一)

★★★★★ 2007-04-05 漫画をどこまで実写で表現できるか・・・
正直、ドラマ化が決定した時は、「改悪ドラマになるのでは・・・」と不安がよぎりました。
何故かと言うと、この作品の面白さを実写で表現するのは、相当な手間が掛かるのではないかと思ったからです。
それは、のだめの核である音楽であったり、登場人物、コメディであったり色々な面でどうなってしまうのかなと・・・。
まあ、私の場合キャスティング(個人的にのだめと千秋が原作そっくり!)とクラシックが主題歌になるという時点でそれだけでいいやとか思ってましたが、予想以上の出来で毎週楽しみになりました。(笑)
実際、セミナーに行ってきた人の話だと、相当試行錯誤して作っていたのだろうというのが伺えます。

1話で千秋が楽譜を投げるシーンはかなり思い切ってやってましたが
意外に原作未読の人にも受け入れられていました。
コメディが差ほど寒くならなかったのは、監督の実力の賜物と言うべきでしょうか・・・。
演奏シーンも実写ならではの迫力で頑張っていました。
キャストも結構考えて選んでくれたかなと思いますね。

でも、原作に忠実にするだけではなく、ドラマならではの面白さも確立されていました。
ドラマなりに改変した部分は多少はありましたが、原作者と前もって話し合った様だし原作を無視しているわけでは決してなかったと思います。

原作を大切にしつつ、ドラマとしての華やかさがあった作品でした。
今のドラマ界は原作漫画のドラマで溢れていますが、原作の面白さをドラマで生かせると思うならドラマ化するべきでしょう。
単にネタがないから原作漫画を頻繁に使おうとするのが今の現状なんでしょうけどね・・・。

★★★★★ 2007-04-05 マンガ実写化としては最高☆
ここまでマンガを忠実に再現してくれると、嬉しいですね(^∇^*)セリフの一字一句同じ!キャラもほぼそっくり!(竹中さんは…まぁ有りかな)
玉木さんもあんなにカッコいい(というかキレイ)のに、ばんばん白目むいちゃってくれて…さすがです! 樹里ちゃんも似てます。で、みんな「のだめ」そっくりだ!と驚いてましたが…私は演技してる時より、素の時の方がのだめっぽいと思いますΣ( ̄□ ̄;||

とにかく、激しいギャグで笑うも良し、千秋・のだめの関係に注目するも良し、クラッシックの迫力に聞き入るも良し!
見所満載のオススメドラマです♪♪

★★★★★ 2007-04-04 ちょっと違う視点で見ると面白い!?
このドラマは、「クラシック音楽」という、一見閉鎖的で
成功もほんの一握りしかいない厳しい世界を面白く描いている
いい作品・・・。その点は高く評価できると思う。

ただ、このドラマの巧さは、役者の人物関係を
巧みに生かしている点にある。
実は役者同士、顔見知りが多い。多分「初めまして」というより、
「やぁ!」「久しぶり!」という声が多かったに違いない。
例えば玉木宏、竹中直人は、映画「ウォーター・ボーイズ」、
瑛太(龍太郎役)、小出恵介(真澄役)は、
ドラマ「WATER BOYS 2005」の共演者。
瑛太(龍太郎役)、水川あさみ(清良役)、上野樹里(※続編のみ)
は、ドラマ「さよなら、小津先生」の共演者。
玉木宏、上原美佐(冴子役)、小出恵介(真澄役)は、
映画「ただ、君を愛している」の共演者。
上野樹里、竹中直人、白石美帆(ハリセン先生の奥さん役)は、
映画「スウィングガールズ」の共演者。
しかし、なぜか玉木宏−上野樹里、玉木宏−瑛太との共演は
「のだめ」が初めて!

単なる偶然?ドラマでは原作と違い、佐久桜がR☆Sオケに参加
している。実は、佐久桜役のサエコと真澄役の小出恵介は、
ドラマ「おいしいプロポーズ」で共演以来付き合っていると、
既に報道されていた。

本当に偶然かもしれない。しかし玉木宏−上野樹里、
及川光博(佐久間学役)−などいくつかの関係は、
できるだけ避けて「新鮮味」を出している一方で、
既に顔見知りの関係を敢えて重用しているのでは?と思った。
総じて、音楽というジャンルが、才能だけではない、
様々な人間関係で成り立っているという本質を意識した
配役になっており、実際、ドラマの中で十分生かされていると思う。
例えば、R☆Sオケの最初の公演が成功したあとのストーリーで、
千秋や佐久間学が言っているセリフを初めとして、
音楽というジャンルが人間関係で成り立っていることを、
明確に打ち出しているシーンが多いのは、ドラマの意図が
そこにあるからである。

それが故に、このドラマは名作だと思う。
確かに、マニアックな視点でみると細かいミスはあるかも?
音楽もオープニングのベト7を初めとして、より燃焼度が高い
屈指の名演奏が多いのも事実。
しかし、そういうことは抜きにして、ただひたすら、
この名作ドラマの意図に浸ってみるのもいいと思う。

最近流行の漫画原作のドラマ化ですが、非常に楽しく視聴できたなというシリーズでした。
ドラマを見て興味を持って、漫画も読んでみたクチですが、
漫画の雰囲気やテンポなど、イメージを上手い具合に取り入れていて、
評価の目が厳しくなりがちな原作ファンでも、普通に楽しめる仕上がりではないでしょうか。
ところどころで大げさな演出もありますが、純粋にクラシックに興味を抱かせる面があり、
ドラマや漫画、一連の「のだめ」シリーズに影響されて、
実際のクラシックコンサートなどに足を運ぶ人が増えているなどという話も頷けます。
個人的には、もっと音楽の部分に時間を割いて欲しいところですが、
ドラマという演出上、音楽シーンを延々と、というわけにもいかないでしょうから、
その辺りはm仕方のないところでしょうか。

★★★★★ 2007-04-03 奇跡のバランス
原作も、制作サイドも、俳優さん達も、全てが奇跡の様にバランスが取れ、ピースが綺麗に嵌まって出来たドラマです。
どれひとつ欠けていても、この様な作品は出来なかった事でしょう。
ドラマのストーリーと俳優さん達の成長が、リンクして見えたのも感動的でした。
「音楽と正面から向き合わないと、心から音楽を楽しめない」
音楽以外でも、あらゆる事柄に当てはまる、すばらしい言葉です。

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売上NO.3

The World of GOLDEN EGGS "SEASON 2" DVD-BOX
TVアニメ

発売日:2007-03-23
おすすめ度 ★★★★★


★★★★★ 2007-03-25 オススメだぜ Just Do It!
腹いてぇ〜
やや勢いは無くなったものの
それ以上に作り込みに目を見張ります。

個人的な好みだと「ターキーズヒルポリス24時」
メインの話ではありませんが、某女性キャラ(強烈)の駐禁
話や某男性キャラ(酒乱?)の警察に絡む酔っ払いシーン等
かなり笑わしてくれます。

ネセサリーもブラじゃない!も好きですが、なんと言っても
「モリモリクッキング」が一番好きかな〜♪(SEは要らなか
ったけど)

★★★★★ 2007-03-20 ついにシーズン2
もう、楽しみで楽しみで仕方ありません。
これは絶対、ネセサリーです。
個人的には、ミッシェル先生が大好きです。
これを見れば、みんなフラ語がマスターできます。

ちなみに、勘違いしている方が多いみたいですが、このアニメを作っているのは日本人ですよ。
50名ほどのキャラクターがいるのに、声優は2人(しかも、プロではない)
ほぼぶっつけで、台本もなくアドリブのオンパレード。しかも、取り直しなし。
「オレの爺ちゃん」や「コーチの秘密特訓」では本気で笑ってしまっている声や、くしゃみをしているストーリーもあります。
私は、一度でいいからその収録現場に行って見たい。



シーズン2がDVDになります。私のオススメは「レンジャーのゲリラ撮影」です。レンジャー役の男優が登場します。なかなかの好青年です(しかも子持ち)。台詞が全然言えず何回も怒られる様がとても面白い。ターキーズヒル24時(よくある警察の仕事を24時撮影した物のターキーズヒル版)では酔っ払ったロバート先生が警官に暴言はいてます。ロバート先生の顔にはモザイクがかけられ、音声が変えられていることに「手の込んだことやるなー」と思うと同時にそこがまた面白かったです。トリゾー、DJ MAX、テング、リサレベ、ロバート先生など前作キャラやアメフト部コーチ、ライアン(レンジャー)、ディレクターなど新キャラも多数登場します。シーズン1からパワーアップしていますが、ネタ切れかと思わせる話もちらほら。特に最終話は即興で作ったかのようなあまり面白くない話でした。

★★★★★ 2007-01-20 爆笑
偶然TOPに出たこのDVDの試し見ミービーを見て爆笑しました。
特に私はボディービル部の二人、人の話を聞かないマイケルとブラじゃないと必死なステファンの遣り取りが激ツボ!!
見終わった後にどうしても欲しくなって早速SEASON1をここで購入しました(届くのが楽しみ)
SEASON2も近い内に予約したいと思います。




★★★★★ 2007-01-15 ここで見つけた瞬間予約しました
シーズン1にハマって半年ほどですが、ついに!!という感じです。
1よりもさらに登場人物が増えるとのことですが、1のキャラが大好きなので、まだまだ活躍してほしいです。
私はかなりの数の友達に紹介しましたが、ほとんどはまりました!!おススメのアニメです!!

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売上NO.4

Hello!Project 2007 Winter LIVE DVD BOX【初回生産限定】
Hello!Project

発売日:2007-03-28
おすすめ度 ★★★★☆

Disc:1
1 Hello! Project 2007 Winter ~ワンダフルハーツ 乙女Gocoro~(2007/1/4中野サンプラザ公演の模様を完全収録)

Disc:2
1 Hello! Project 2007 Winter ~エルダークラブ The Celebration~(2007/1/7中野サンプラザ公演の模様を完全収録)

Disc:3
1 Hello! Project 2007 Winter ~集結!10th Anniversary~(2007/1/28横浜アリーナ公演の模様を完全収録)

Disc:4
1 特典映像集


笑顔yesヌード目当てに購入。しかし凄まじい細切れ編集・アップの連続でダンスが殆ど観れませんでした・・できればマルチアングルで全員の全身が正面から見れるようにしてほしいです・・・

私はワンダ紺が観たくてこの商品を購入しました。
エルダー紺にはあまり興味がなかったのでおまけ程度に思っていました。
そして、DVDを観た感想は「想像してたより良いじゃん!」というのが正直な感想です。
ワンダ紺にはBerryz工房と℃-uteが一緒に歌った『大きな愛でもてなして』があるし、エルダー紺には中澤さん・なっち・飯田さん・保田さん・矢口さんの5人による『未来の扉』が、そして10thには紺野さんが駆けつけたカントリー娘。のあさみ・みうなの卒業式が収録されています。
他にも歴代のモー娘。メンバー全員で歌う『僕らが生きるMY ASIA』等々ファンには鳥肌ものな映像が納められています。
一つ残念な事は、無理矢理DVDを4枚組にしたことです。
わざわざ特典映像集を1枚のDVDにしたのだからいつもと違いボリューム満点の特典映像があると思っていたのですが、いつも通り舞台裏の映像などが約10分くらいずつ入っているだけでした。
これならハッキリ言ってDVD3枚分の価値しかありません。
制作側がDVDを4枚にして値段を安く見せようとしたのでしょう。
これさえなければ☆5つでも良かったと思います。

★★★★★ 2007-03-28 10周年目もクオリティ・バリエーションともに絶好調
 2007年冬のツアーの集大成DVD。
 「ワンダフルハーツ」は、娘。、ベリ工、℃-uteを中心とした若手の生き生きとしたパワフルな勢いが感じられる。中野サンプラザのステージを所狭しと暴れまわれる、猫耳やメイドやファンタジー系の衣装に身を包むメンバー達。白いTOKYOから最高潮のテンションからスタートし、各ユニットの新曲から近年の主力曲、そして往年の名曲やユニットを越えたコラボ曲が楽しめる。

 「エルダークラブ」は十周年を象徴して創世期以来のベテランや実力派がその底力を遺憾なく見せ付ける。安心して楽しめる安定したパフォーマンスだ。最初期のなつかしい曲や「僕らが生きるMYASIA」が象徴的だ。特にキャラのたったベテランのソロ歌唱は実力の差を感じさせる。
 
 そして両者の合流する横浜アリーナ公演では、巨大なステージにハロプロメンバーが総動員される。実力派メンバーのソロ、光井愛佳の初ステージ、こんこんが駆けつけてのみうな及びあさみの卒業、THEポッシボーの初披露、GAMの二人の揃い踏みなどが見所聴き所だ。
 特にハロプロコンサートの醍醐味といえるのは「晴 雨 のち 好き」「愛の園」でのさくら組、おとめ組の復活でのライブ会場のどよめきだ。現場を体験できなかった方も本DVDで体験されたい。
 特典映像ではバックステージの様々な場面、生き生きとした表情、生のハロメンの人間関係が楽しめる。

 とにかくベテランから新戦力までのオールスターの横アリでの大迫力のライブをあらゆる場面で楽しませてくれる大充実のお買い得なDVDBOXである。

なんで、ばら売りしないんでしょうか?はっきりいって、自分は、Berryz工房と℃-uteのファンなので、エルダークラブのは、いりませんが、このセットを買うしか、ワンダフルハーツのコンサートが見れないので、仕方なく買いますが、次回から、このセット販売は止めて欲しいです。

何かあいぼんの復帰もそろそろな感があるので、どうせなら昨年の全員集GO!も入れて
5枚組で1万位で出して欲しかったです。We Aer Live での全員の旗振り観たいです!
さゆの力一杯の大旗振りには涙 涙・・いつになったら観れるのでしょうか・・・

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売上NO.5

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX DVD-BOX
士郎正宗

発売日:2007-07-27
おすすめ度 ★★★★★


★★★★★ 2007-03-30 今度こそ揃えられるかな!?
映画版を受けて、制作されたTVアニメーションだが、続編ということではない。設定を変えて新たな公安九課が描かれる。この作品の特筆すべき点は一話完結の物語と、笑い男事件との二本立てになっているが、その完成度の高さである。練りに練られた脚本はどれをとっても秀逸で、出来がいい。この作品で泣かされるとは思わなかった。まだ、見ていない人はぜひ、鑑賞して、泣いて欲しいものです。惜しいのは作画にムラが有ることかな。
今回の発売で、ようやく揃えられるぐらいの価格に近づいてきたが、まだ高いかな。アニメ自体が高いので、仕方ないが多くの人に見てもらいたいので、もっと安くなればいいんですけど。

★★★★★ 2007-03-26 待ってました!
攻殻機動隊でしか味わえないあの衝撃がDVD-BOXとなって、いつでも手元において置けると思うとうれしくて仕方ありません。
話の重厚さや内容だけでなく、映像の完成度やテンポのよさも超一級品です。
買って損はなし!!
初回限定生産ってところがまた購買意欲をそそる。

★★★★★ 2007-03-26 1stシリーズのDVDBOXです。
値段の関係で全巻揃える事ができなかったので、DVDBOX化はすごく嬉しいです。設定資料集やブックレットも付くので、まだDVDを持ってないファンは買いでしょう。
発売が7月なので、今からお金を貯めて楽しみに待っていようと思います。

★★★★★ 2007-03-21 攻殻を好きになるきっかけとなった作品
神山健治氏版攻殻機動隊のファーストシーズンです。
押井守氏も同作品の映画化を手がけていますが、攻殻を初めて見る方にとっては
ポリスアクションのノリ、サスペンスの面白さを最高に引き出して物語を展開させる
こちらの方がより攻殻の世界に親しみやすいです。
お値段も単品で揃えるよりはかなりお得となっています。

凄く気になる商品で既に予約も入れているのですが、只一点気になることがあります。
押井守氏の作品『イノセンス』がBlu-ray化されているのですが、
DVD版とは比べものにならないくらい素晴らしい作品となっています。
同じ内容なのに何故印象が違うのか?それは映像の緻密さが鍵を握っています。
細部の作り込みまでくっきりと見せることにより、作品から受ける印象がかなり変わり、
よりそのシーンの重みが伝わってきます。
本当に「映像」を通して押井氏が伝えたいことが分かってくるんです。

長くなりましたが、つまり、こちらの『攻殻機動隊 SAC』もBlu-ray化されるので
ないか?と言うのが私の唯一気になっている点です。

しかし、今買うからといって損をすることもないです。
それに『イノセンス』の方は元々映画用に作られた作品なのでワンシーンの作り込みも
TV版に比べ手間暇かかっており、それが特にBlu-ray化による恩恵を受けたとも考えられます。

ファンの方は勿論、攻殻を知らない方にでも自信を持って面白いよと勧められる作品です。
興味を持たれた方はこれを機会に思い切って購入してみてはいかがでしょうか?

★★★★★ 2007-03-21 ようやく
待ってました。攻殻機動隊のDVD-BOX。全く情報が無かったのでBOX化されないんじゃないか?と危惧していました。なので非常に嬉しいです。
でもBOXを2つ買うとなると結構な値段になるので今からお金を貯めないといけないですね。

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売上NO.6

フラガール メモリアルBOX
松雪泰子

発売日:2007-03-16
おすすめ度 ★★★★★


昭和40年、福島県いわき市は炭鉱の町だったが、石炭から石油へエネルギー源が変わり、閉山が続いていた。その危機に炭鉱会社が目をつけたのは観光。いわき市にレジャー施設「常磐ハワイアンセンター」と作ろうとする。目玉はフラダンスのステージだったが、ダンサー募集に集まったのは素人の娘たち。ダンス教師として東京からプロのダンサーを呼ぶが、彼女は田舎をバカにして教える気がない。しかし、次第に娘たちの一途さに心を動かされる。
現在「スパ・リゾート・ハワイアンズ」に改名した元「常磐ハワイアンセンター」誕生実話を映画化。炭鉱の町の危機をフラダンスで救おうとするけなげな女性たちを受け入れなかった炭鉱の男たちが、彼女たちの熱心さに心を開いていくプロセスや、家族のエピソードなど、ひとつひとつに胸が打たれる。ちょっとした一言に涙が溢れてしまうのは、感動の琴線にふれる脚本とキャストの熱演。とりわけ教師演じる松雪、メインダンサーを演じる蒼井優、徳永えり、池津祥子、南海キャンディーズのしずちゃんの体当たりの演技によるところも大きい。実話の中に『ウォーターボーイズ』のひとつのことに打ち込む情熱、『リトル・ダンサー』の子供の成長と親子の愛情などのエッセンスが盛り込まれ、楽しく感動できる作品になった。(斎藤 香)

★★★★★ 2007-04-10 メモリアルボックスを買うべき
スタンダード版を買ったのだが、絶対メイキングを見たくなる。音楽のジェイクシマブクロの演奏(世界的なウクレレ奏者)の部分だけでも価格差の価値があると思う。値引きを考えれるとメモリアルをお薦めする。内容はもちろん感動できるので言うまでも無い。

結局のところ監督は何を伝えたかったのか?
この映画の肝となっているのはフラダンスなんかじゃない。
炭坑街で育った女達が、現実と理想が交錯するなか戦う様
そういった人間の根本にあるものだ。
それを観客に伝える役目を担ってるのが、主人公の母親だと思う。
炭坑で生きた女、「炭坑女」をもっと深く描かなければならない。
はっきり言って炭坑で生きる者の厳しさが全く伝わって来ない。

途中、南海キャンディーズだか何だか知らんが、彼女の父親が事故で亡くなる。
あんな取って付けたような展開で涙を誘うなど観てて腹が立つ。

結局すべてがご都合的な演出であって、蒼井優、岸部一徳などの個性などに助けられているだけで
映画としてはもの凄く陳腐だと思う。

★★★★★ 2007-04-04 いぶし銀の岸部一徳さん
とても楽しんで観賞させてもらいました。映画は皆、素晴らしい俳優さんで構成されていたと思います。私がしみじみと観たのは、知る人ぞ知るザ・タイガースの元リーダーで日本のトップ・ミュージシャンでもある岸部一徳さんの渋い脇役ぶりです。「ほんとうは自分でもバックの演奏にも参加したかったのではないかなぁ。」などと勝手な想像をしながら楽しませてもらいました。そんな岸部さんの台詞ぶりは、ときにコミカルであったり、深かったりと七変化の演技が光っていて「役者やのう。」と唸ってみてました。
 数ある全国のテーマパークの中で、現在でもロングランで順調な運営がされている「ハワイアンズ」が人々から愛され続けているのは、このハワイアン・ダンスのパフォーマンスがあるおかげなのではと思うと、当時の関係者たちは「先見の明」があったのだなあと感じます。他のテーマパークで繰り広げられるパフォーマンスは歴史的背景を持たないため軽薄に写り観客に親しみを持っては受け入れられにくいのに、常磐さんの場合、歴史のある本物のダンスをみせるため、感動を呼び起こす。その感動はこの映画を見た後には、更に倍増されるだろうと思います。

昔から、冗長な人間ドラマやお涙頂戴のシナリオが多過ぎる日本映画は苦手だったんです。
この映画も、最初は飛ばし飛ばし見ました。2回目に見た時に少し注意深く見たんですけど、途中で2回、最後のシーンで1回、なぜか涙が出てきました…。ありがちな「ここは感動するところですよー」って俳優が過剰に熱演するのではなく、ストーリーで泣かしてくれる箇所が複数回あります。良かったです、この映画。
星1つ減点の理由は、テンポの小気味良さがあともう一息だったのと、最後の借金取りとトヨエツの顛末が良く分からなかったところ。
でも、楽しめました。娘は、ずっと繰り返しフラダンスのシーン見て、テレビの前で踊っていますね。

★★★★★ 2007-03-30 蒼井 優がいる
しかし、まいった。
なんだ!これは。
笑いあり、悲しみ、友情、愛情(親娘・兄妹愛)あり、考えさせられ、最後に無意識に乗り出し見入ってしまうほどの強烈なダンスで心揺さぶる感動がある。エンドロールの最後まで動けずワケも解らず止め処なく涙が出ている。久々に悲しくも無いのに涙が出る感情を味わった。
以前から様々な各媒体各分野の人々の評判は耳に届いてはいたが、じっくり一本観てみてその意味が解かった。その後2本と立て続けに彼女の出演他作品を観てそれが確信に変わった。
まぎれもなく『蒼井 優』は現在この同年代の役者の中で、群を抜く能力を持つ本物の女優だろう。申し訳ないがタマにメディア等で比較されてる同年代4,5人の人気女優さんとは明らかにモノが違う、少なくとも国宝級の一品モノと高額な量産品くらいの違いはある。彼女と仕事をした監督(演出家)たちの多くが、表現できる最上級な賞賛の言葉でベタ褒めしてるのも頷ける。

まず、この作品は少なくとも絶対見て損はありません。内容はシンプルでもありますが一本の芯があり、キャストのパワーは凄く丁寧にも作られています。非常に良い作品で、私の中では文句なくベストクラスです。

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売上NO.7

∀ガンダム MEMORIAL BOX 2
矢立肇

発売日:2007-06-22
おすすめ度 ★★★★★


★★★★★ 2007-03-28 金枝篇、黒歴史の果てに
 夜中の夜明けという脅威。託されたもの胸に抱えて、宇宙へ旅立つためロランたちが訪れたのはマニューピチ。異色篇アデスカ、「神話の王」、このエピソードが好きだという方も多いのではないでしょうか?
神話の王の原典とされているのは、イギリスの民族学者フレイザーの著書「金枝篇」です。世界各地に見られる様々な禁忌、慣習、未開社会における精霊信仰、宗教的権威を持つ王が弱体化すればそれを殺し新たな王を戴く「王殺し」の風習や信仰の神話的背景を探った民俗学・神話学を40年に渡り綴ったもので脚本家・大田愛さんは金枝篇に詳しく、このモチーフを「アデスの枝」「天のミノムシ」とかつて歴史の彼方にあった宇宙世紀の遺跡を守るアデスカの民になぞらえ魅力的な一篇に仕上げてくれました。クワゥトルの真意を継ぎ涙するタルカ。「クワゥトルは涙など見せなかったぞ。」というテベトルの言葉は見たいてジンときてしまいました。∀ガンダム が面白いのはこういった歴史の彼方を垣間見るエピソードをうまくピースに当てはめているところではないでしょうか?過去のMSがナノスキンに覆われ発掘されたりするのも、黒歴史の遺跡をまるで隠すようです。

 最終話のサブタイトル「黄金の秋」刻の涙も恩讐の連鎖も、そのくびきを断ち切り自然とともに老い
朽ち果てることの幸せを描いてくれたように思います。ロラン・セアックが月と地球の和解を求めて戦った相手は、そういうことを大事にしない者たち。アムロやヒイロ、キラやアスランも自分たちの戦いの結末が「黄金の秋」であるならと願い続けたはずですから。

 たくさんのみなさんにご覧いただきたい作品です。

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売上NO.8

ウゴウゴルーガおきらくごくらく15年!不完全復刻DVD-BOX(完全予約限定生産)
TVバラエティ

発売日:2007-10-05
おすすめ度 ★★★★★


★★★★★ 2007-03-29 ついにDVD化!
みかん星人やうんち君による、あまりにシュールなショートアニメに、ウゴウゴくん&ルーガちゃんとテレビくんやシュールくんとのゆる〜い掛け合い。当時小学校低学年だった自分にとっては、もぉ懐かしくてたまりません!!二人の「2ばんめ〜」って声、今でも忘れられません★個人的に気になるのは予定されている特典Discの「ウゴウゴルーガ2007」(笑)見てみたいような見たくないような(^_^;)

★★★★★ 2007-03-18 当時の小学生にも大人気
当時、小学6年生だった私もやっぱり見てました。
これを見ないとその日の話題についていけない。
mustの番組でした。
母親になる年齢となった今、子どもに見せたい番組No1です。

★★★★★ 2007-03-08 俺も年を取ったなぁ・・・。
「ウゴウゴルーガ」は自分もよく観ていたんで、こういう形でリリースされるのはビックリ!!なんてことはない子供番組なんですけど、番組の作り方がファンキーなんです。ウゴウゴくんとルーガちゃんがほぼ放し飼い状態のトークでしたし、 小ネタにやたらに力が入っていましたし、子供は難しすぎて読めない本(カフカの「変身」とか夏目漱石の「それから」とか)のあらすじをアニメにしたり、ピチカート・ファイヴとコラボを展開したりと「子供番組でここまでやるのか」というくらいしっかりと番組を作ってました。今のヘタクソなバラエティ番組よりも面白いですよ。でも、「15年後のウゴウゴルーガ」はちょっと観たくないなぁ・・・。


・・・もう15年も経つのですね・・・。しみじみします。当時OL生活を送っていた私は、毎朝忙しく慌しく出勤の準備をしながらも欠かさず見ていました。「ウゴウゴッ!ルーガッ!」のおたけびと共に始まる、毎回なーんの意味もないショートアニメの数々。子供が退屈する事のないよう、それぞれのアニメは1分前後の短さでまとめられていると知った時の、製作スタッフの思惑の深さには心から感服したものです。子供向け番組とは言いながら、そのシュールでアートな作品群のレベルの高さは全く侮れない見事さでした。いいオトナが毎朝毎朝出勤前に見ていてちっとも退屈しませんでしたから・・・(ニュースも見ろって・・・)。
・・・とは言いつつ、このウゴウゴルーガという番組、一度も見た事のない人にはサッパリ想像できない内容ではないかとも思うのです。なにしろ、○○みたいな番組、とたとえられる似たモノ番組が全然ないのですから。よく言えば個性的、かみ砕いて言うとかなり奇妙な番組でした。毎日目まぐるしく展開される数多くのショートアニメも日替わりで登場するアニメキャラも、それぞれの関連性は全くなくて、そのうえショートアニメの内容そのものも何がナンだかちっとも理解できない・・・そんな番組でした。テーマもなく主人公もなくストーリーもなければ全体の脈絡も全然ない30分間、小学生だったウゴウゴ君とルーガちゃんの姿ですら無法CGアニメの一部と化していたように見えました。
個人的にはシュールくんが大好きでしたが、ある日、ブチッと断線するように番組が終了してしまったのはけっこうショックだったのを覚えています。
うすーいかるーいウゴウゴ中毒だったのかもしれないと、今では思っています。気持ちイイ中毒でした。

★★★★★ 2007-03-05 懐かしいなぁ〜
日替わりのキャラクターとウゴウゴくん&ルーガちゃんの予測不可能な会話が毎回爆笑ものでしたね。大人が楽しむ子供番組といった感じでなんかやりたい放題だった記憶があります。ゴールデンに移ってもの凄くつまらなくなって消えていったんですよね。僕はシュールくんが好きだったなぁ。トマトちゃんも好きだったな。買おうかなぁ。

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売上NO.9

花より男子DVD-BOX
井上真央

発売日:2006-03-10
おすすめ度 ★★★★★


セレブなお嬢様お坊ちゃまのための有名校に通う雑草娘と大金持ちの御曹司4人が繰り広げる、愛と友情の学園ドラマ。お金持ちしか通えない超がつくほどの名門私立高校・英徳学園に親の見栄で通っている牧野つくし(井上真央)は、学校の雰囲気になじめずに自分を押し殺して学園生活を送っていた。学内では容姿端麗にして桁違いの大金持ちの御曹司である道明寺司(松本潤)、花沢類(小栗旬)、西門総二郎(松田翔太)、美作あきら(阿部力)の4人組、F4が幅を利かせていて、誰も逆らうことができない。ある日、司に因縁をつけられた転校生の桜子(佐藤めぐみ)をかばったことをきっかけに、いじめのターゲットになってしまったつくしはついに怒り爆発。司に対して宣戦布告するのだったが……。
台湾での連続ドラマによってアジア中で大人気となった同名コミックが逆輸入される形でドラマ化。原作のエピソードをおいしいとこ取りしているために、全体にダイジェスト版的な慌しさも感じさせるが、それだけに展開がスピーディーで飽きさせないとも言える。つくしと司の掛け合いは微笑ましいほどにピュアかつ元気いっぱい。逆境にめげることなく正義を貫こうとするつくしを演じる井上真央は、まさにはまり役である。(麻生結一)

★★★★★ 2007-03-18 花より男子!!
正直ここまでハマると思いませんでした。
道明寺司、牧野つくし、F3の面々、最高にすばらしいです。これは絶対に永久保存版にしたい。いつでも飽きることなく見ると思います。花より男子をまだ知らない人にも、是非見て欲しい!

★★★★★ 2007-03-01 This Dorama is so cute!
While the Taiwanese Meteor Garden adaptation of the same Manga is credited with starting the Asian dorama craze, this is so much better! The story of Makino and Domyouji is adorable and classic, and has its roots in classic stories such as Jane Austen's "Pride and Prejudice", a classic of the western literary canon.

Jun Matsumoto of Arashi and Shun Oguri shine in this story of power and love.

Watch it watch it watch it!

HYD2 is also scarily addictive. I can never wait patiently enough for Fridays!



★★★★★ 2007-02-20 特典映像も、充実の内容
内容の面白さについては皆さんご存知の通りだと思いますので、DVD版ならではの特典映像についてコメントします。『花より男子』の特典映像は全部で10コーナーもあります。その中身と採点(あくまで主観)については以下の通り。

1.製作発表(★★★★★:記者会見)
2.メイキング(★★★★:ドラマのメイキングシーン)
3.出演者インタビュー(★★★★★:F4とつくしが、それぞれ個別インタビュー)
4.牧野家コーナー(★★★★:牧野家の3人がそろってインタビュー)
5.西門語録(★★★★:番組HPにある西門の決めセリフ10連発)
6.阿部力の中国語講座(★★★★:番組HPにある冬々の中国語講座)
7.スペシャル映像(★★:期待したほどスペシャルな内容ではなかったです)
8.クランクアップ(★★★★★:メインから脇役・チョイ役まで、結構みんな出てきます)
9.スポット集(★★★:予告を一気にまとめて)
10.タイトルバックノンクレジットバージョン(★★★★★:嵐の主題歌)

このDVDボックスは安くはないですが、この特典映像は花男ファンなら見る価値アリの内容です。特にオススメは3.の個別インタビュー。それぞれの出演者がこれまで花男原作とどう関わってきて、どうドラマに取り組んでいきたいかを色々コメントしています。「へぇ〜」と思えるコメント多数です。

★★★★★ 2007-02-20 井上真央ちゃん!
 とにかく井上 真央ちゃんがいい!
 今まで登場した「つくし」のなかで、私の中では真央ちゃんが一番「つくし」な感じがしました。
 特に前半部は真央ちゃん中心で、彼女がまず最初にこのドラマを引っ張っていったのではないでしょうか。やっぱり原作者が選んだだけある!

 中盤以降は他のキャラもかなり見せ場があり、ここらへんから道明寺や類が活躍しはじめ、昔からの「花男」ファンも納得のできばえだと思います。

 どうしても台湾版と比べずにはおれないのですが、設定や内容の忠実さで言えば間違いなく台湾版に軍配があがるでしょうが、キャラクターや漫画全体の雰囲気はこちらのほうがより原作に近い感じがしました。
 それこそが真央ちゃんや松本潤くん、小栗くんの力かもしれませんね。 
 

★★★★★ 2007-02-09 何度見ても・・・
とにかく「花より男子」の世界を楽しみたいならこれを見るべし!って位にお勧め。

何度見ても飽きない!
何度見ても笑える!
何度見ても胸キュンしちゃう!

ラストのシーン最高です!!
夕日の中の2人の気持ちが重なった瞬間。美しいです!

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売上NO.10

攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG DVD-BOX
士郎正宗

発売日:2007-08-24
おすすめ度 ★★★★★


★★★★★ 2007-04-14 ほっ、ほしい…
はじめはファーストのボックス発売発表だけだったのでどうしようかな〜と思ってたのに、やっぱりセカンドもでるんですね。どっちかっていうとセカンドのほうが好きなんだけど、笑い男も捨てがたい…う〜んどうしたらいいんだ〜あんましDVDにお金をかけたことないわたしにとっては2つも買うのは苦しい。
でも、ほしいぞ〜〜

★★★★★ 2007-03-26 2ndシリーズのDVDBOXです。
単品で揃えようとすると6万は間違いなく越すので、全話入ってこの価格は安いと言えますね。実際に私も値段の関係で揃えれなかった口なので、DVDBOX発売はすごく嬉しいです。
設定資料や、ブックレットが付いてくるし、「タチコマな日々」もちゃんと26話分入っているのでまだDVDを持っていない方は買いだと思います。お金を貯めて発売を楽しみに待ちましょう。

★★★★★ 2007-03-21 ようやく
待ってました。攻殻機動隊のDVD-BOX。全く情報が無かったのでBOX化されないんじゃないか?と危惧していました。なので非常に嬉しいです。
でもBOXを2つ買うとなると結構な値段になるので今からお金を貯めないといけないですね。

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売上NO.11

こま撮りえいが こまねこ デラックス版 DVD-BOX
合田経郎

発売日:2007-07-25
おすすめ度 ★★★★☆


大人になって
普通に社会生活を送っていれば
仕事や人間関係に疲れたり、
子育てに疲れたりお金のことで悩んだりは当たり前。

この作品には、そんなささくれ立った神経を
じんわりと癒してくれる効果があります。

いろんなものに好奇心を持ち続け
世界がバラ色の見えていた時代に
少しの間ですが戻っている気になれる。

そんな心をリセットしてくれる作品です。

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売上NO.12

たったひとつの恋 DVD-BOX
亀梨和也

発売日:2007-06-13
おすすめ度 ★★★★★


★★★★★ 2007-03-26 待ってました
ドラマのDVDを購入するのは初めてです。こんなにハマッたドラマも初めてです。亀梨くんの表情(特に目が)の一つ一つがとても印象に残っています。表情だけで伝えられるってすごいと思います。綾瀬さんもとても可愛らしくてこの二人だからハマっちゃったんですね、きっと。何度見ても切なくて涙がでます。

★★★★★ 2007-03-23 まさにゴールデンカップルですよ!
こんなにハマったドラマは初めてです。切なくて切なくて、胸がキューンと痛くなる・・・でも可愛くて、いつまでも心に残る台詞がたくさんあって、録画して何度も何度も見た方も多いと思います。私も何度も何度も見ました。細かい仕草や顔の表情まで見入ってしまい、こんなに登場人物の気持ちを考えさせられたドラマは初めてでした。でもここまでハマったのは弘人と菜緒が亀梨くんと綾瀬さんだったからだと思います。2人がとても自然で、まさに弘人と菜緒は亀梨くんと綾瀬さんそのもので、ハマリ役だったと思います。ストーリーよりも亀梨くん・綾瀬さんのコンビにハマるかもしれません。

★★★★★ 2007-03-23 ドラマのDVDはじめて買おうと思いました
こんなに待っていたDVDはありません はじめてドラマのDVD買います 
それほど亀梨君とはるかちゃんの演技は素晴らしかった
特に亀梨君の透明感のある屈折した表情や自然な演技は、今までの日本の若い役者さんにはないすごいオーラを感じました これからどんな俳優さんになるのかとても楽しみです

それととっても映像がきれいだということです 繊細に丁寧につくられているのがわかりますし北川さんのセリフもきれいです
一途に純真に人を愛するのはすばらしいことだと素直に教えてくれたドラマです

★★★★★ 2007-03-22 恋するって素敵だね・・・って純粋に思えました。
身近な人の影響で全編見ました。純粋に、恋する気持ちを持てる人間でいたい、と思いました。賛否両論いろいろあったみたいですね。劇画やコミックを原作とする物・シリーズ化している物・リメイク物が多いドラマ界で、オリジナルの、しかも純愛物を企画することの意義はあったと実感しています。
とかく大先輩の木村拓也さんと比較される亀梨さんもお気の毒ですが、考えようによれば後輩が誰でもそういう位置にいられるわけじゃないので、亀梨さんらしくプラス志向で受け止めていただければいいと思います。
ドラマはとにかく映像が美しく、亀梨さんと綾瀬さんのカップルが素敵で、セリフも綺麗で、いっしょに見ていた家族ともども、1話ごとに素敵な世界に入り込んだ感じでした。
果たして「良いドラマ」とは何なのか。視聴率がかせげることか。テレビ局HPに開設されていたBBSに書き込まれた多くの感想を拝見して、視聴率というデータ上は不合格でも、これだけ多くの方々の心に幸せをもたらした「ひと恋」は、今のドラマ界において貴重だと思いました。
亀梨君、綾瀬さん、おつかれさまでした。できればこのカップルで、続編ではなく、全然違うシチュエーションのドラマが見たいと思っています。


亀梨くんの前作「サプリ」がいまひとつだっただけに、今回こそはと、記憶と記録に残る作品を生み出してきた北川脚本に期待していました。ですが正直、物足りなかったです。平凡で新しさが感じられなかった。
身分違いの恋、親の反対、難病、自殺、息子の恋をネタに強請りをはたらく母親、別れ、偶然の再会とハッピーエンド・・・遅れてきた韓流?と思ったりも。

わたしは亀梨くんの特別なファンではありませんが、「野ブタ。」は大好きでしたし、「金八先生」では少し硬いなあと感じた彼がよくぞここまで人気者に!というくらいの思い入れはあります。
彼のような旬のアイドルには、そのきらめきに頼った弱い企画ではダメなのです。かえって存在をかすませます。もったいないです。いかなる事情があるにせよ、きらめきをさらに引き出し、輝かせる練に練った企画を用意しなくては、作り手の名折れというものでは!! 彼の格好いい場面や表情も見られたし、ぐっとくるシーンもありました。ファンのかたにはそれで十分で、大きなお世話というものかもしれませんが。でも客観的な一視聴者の立場ではこのドラマに及第点はつけられない・・・ 旬のアイドルの3ヶ月(1クール)は、一般社会人の3年に匹敵します(・・・と断言していいかわかりませんが、ご同感いただけませんか?)。それぐらいの気概で、作り手のかたには責任をもっていただきたいのです。

・・・辛口で失礼しました。本当は星2つにしたいところですが、彼の作業着姿が好きだったのでひとつプラスします(!?)。


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売上NO.13

∀ガンダム MEMORIAL BOX 1
矢立肇

発売日:2007-04-25
おすすめ度 ★★★★★


過去の戦争(ガンダムヒストリー)を黒歴史と地中深くに封印し、断絶した世界に立ち上がる新たな物語。月からやってきた人々は、その過去を引きずり、戦争をしかけてきた。過去を失った人々は封印された過去を紐解き、月との戦いをはじめる――。かつてのガンダムを20年後にどのように解釈するか、といった挑戦がじつに意欲的だ。その意思は、ガンダムそのもののデザインにも現れている。ヒゲのようなものが顔につけられたガンダム。これは発表当初から大きな議論のもととなった。しかし、蓋をあけてみれば、その牧歌的な物語こそが大きな話題に。戦争を忘れた世界が戦わなければいけない理由とは? 姫を取り替えるという寓話的なモチーフと、戦いよりも人々の心理に力点を置く物語が「ガンダム」という固定概念にとらわれず斬新敵だった。これも「ガンダム」シリーズのあるべき素顔だ。(志田英邦)

★★★★★ 2007-04-10 ローラの牛
数あるガンダムの中でも特に好きな話が「ローラの牛」です内容はガンダムが牝牛を追いまわす世界名作劇場のような∀を代表する話で歴代のファンとしたらナンジャソラとかアリエネーとか言われてしまうコミカルなものです、でも物語の最後に∀を象徴するとても印象的なセリフがあります…
在日の朴さんが演じるロランのセリフに心が震えました、

劇場版ではバッサリカットされてしまったので∀はTV版を見てほしいです、特にBOX1は魅力満載でオススメです。

★★★★★ 2007-04-09 これでやっと…
ターンAをレンタルで全て見ました。
素晴らしいかったとしか言いようがない。これを見た人はガンダムを完結できます。
ガンダムよ夢をありがとう?

★★★★★ 2007-03-27 ほっとする
個人的には08と同等か、もしくはそれ以上に大好きです。しかし、これが放映されていた小学生の時に学校から急いで帰って4時からみてましたが、いまいち好きになれず途中で見るのを止めてしまいました。その時は、MSの奇抜さがどうも子供心にかっこよく見えなかったみたいです(特にターンエーの髭(笑))。しかし、高校を卒業した今見て感動しました! まず、キャラの設定がよく練られている事。ロランやハイム姉妹、ディアナ、グエン、ハリー、などなど…出てくるキャラ全てが魅力的です。SEEDのような萌えキャラが出てこないのも好きです。特にロランは、一貫して月と地球の和平を目指している所が見ていて気持ち良かったです。これほどまでに登場人物のその後が気になったのは初めてでした。
そして、MSのデザイン。ターンエーはもちろんの事、スモー、ウォドムなどは、今までのガンダムとは一線を画していてます。昔は、奇抜なだけにしか見えなかったけど今は斬新さとかっこよさに驚嘆しています。
ストーリーは、なんだか、ほっとしますよ(笑 牧歌的雰囲気とMSがマッチしてます。基本的に、のんびりしたアニメです。
まだまだ書きたい事はいっぱいありますが、あまりに長くなりそうなので省略します(笑
まだみていない方は是非見て下さい。


★★★★★ 2007-03-25 これがガンダムです
SEEDシリーズからガンダムに触れた皆さん、是非この機会に本当のガンダムを見てみませんか?初代ガンダムのBOXも出ていますが今風の絵柄になれた人にはこっちの方がとっつきやすいと思います。なんだよあの髭とか思うかも知れませんが、ガンダムというアニメのガンダムらしさと言うのはあの見慣れた二本のつのが無くても十分表現できます。また、同人要素もきちんと折り込まれているのでそちらの方も問題はないでしょう。そしてこれを全部見おわったとき、なぜSEEDシリーズが叩かれまくったのか理解できるはずです。

★★★★★ 2007-03-21 最高です
すごく面白い作品です。
今までのガンダムとは違う世界観や、ガンダムのデザイン等にはじめは「え?」と思いましたが私はこの作品が一番馴染みやすかったように思います…
ガンダム作品なのですが堅苦しい感じはなく、柔らかな印象でとても開放的に見れたガンダムでした。
更にUCだけでなくアナザーガンダムにも関わりがある設定になっていて面白いなぁと思いました。
アニメとしてもとても面白いので、ガンダムファン以外の人にも見てもらいたいです…

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売上NO.14

華麗なる一族 DVD-BOX
木村拓哉

発売日:2007-07-06
おすすめ度 ★★★★☆


★★★★★ 2007-04-01 久々に見ごたえがあるドラマ!!
最近のドラマにしては、珍しく見ごたえのあるドラマだったと思います。仕事一筋の鉄平とそれを支える早苗の関係は見ていてとてもよかったし、早苗役の長谷川京子が本当によかった!見て、損はなし!

という気がしてならなかった。明らかにキムタクに鉄平役は不適。トレンディドラマ(死語!?)などで、ただのモテ男役を演じる分にはまだ納得いくが、未だアイドル歌手の域を出ない彼に今回の役は荷が重すぎた。鉄平役として発せられるキムタクの言葉に、全く深みや重みが感じられなかったのはおれだけか?演技に関して、一体彼に何が体現できるのか甚だ疑問だ。多分TBSサイドに、まずキムタクありきの事情があり、その補完作用としての、あの豪華な脇役達なんぢゃないかと。原作良いだけに残念な作品となりました。次は緒方拳・直人親子で是非リメイクを。。。(笑)

★★★★★ 2007-03-31 全てが悲劇
原作を読んでなかったので最後の結末はとてもショッキングでした。
鉄平の行動によりようやく変わった父も、結局は巨大な力の陰謀に飲み込まれてしまう。
悲しすぎますねぇ・・・最終話では数年ぶりに涙してしまいました。また本当に豪華なキャスト
でしたが、それぞれが最高の出来だったと思います。原作を知っていたらイメージの相違で
私の意見も変わっていたかもしれませんが、そういったイメージが無かった為素直に良い
作品だと思えたのかもしれません。原作を読んでいない人には是非こちらを先に見てもらい
たいです、最後には見てよかったと思えるはずです。
ただ10話は絶対短いと思うのですが・・白い巨塔とまでは言いませんが、もう少し長くても
良かったんじゃないかな〜なんて思いました。

★★★★★ 2007-03-19 勇気
一話から最終回まで見ました 鉄平の勇気、どんな大きな壁が立ちはだかろうと屈せず夢に向かい続け、理想を求める姿を見ていて 本当に勇気をもらった気がする。 木村さん演じる万俵鉄平 最後まで強く熱く優しい思いやりのある男です!

DVDの発売が決まったようで・・華麗なる一族ファンの方、おめでとうございます。
本日TV最終回とのことで・・。最初から最後まで拝見させて頂きましたぐぁ・・。かなり残念な事は「時代考証」がぁ・・・。特に美術さん!しっかりして下さ〜い!少なくとも開局○○年記念と銘打つのなら、時代考証をきちんと!きちんとしないと本当に本も役者さんの演技も台無しになってしまいます。やりたいことは良くわかる!表現したいこともよくわかる!がしかし!!セットが・・。上海ロケは大きく多めにみませう。でも・・家の中のセットの端々が駄目でした。何度テレビ局に電話をしようかと悩みました。そのあたりで★3つっ!原作が良いのに・・残念です・・。

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売上NO.15

ハゲタカ DVD-BOX
柴田恭兵

発売日:2007-07-18
おすすめ度 ★★★★★


NYの敏腕ファンド・マネージャーの鷲津が帰国する。彼の目的は「日本を買い叩く」こと。彼はかつて勤めていた三葉銀行の不良債権をまとめ買いし、経営危機に陥る企業などを高値で売り飛ばす。経営者の懇願も聞かない、容赦ないやり方は“ハゲタカ”と呼ばれる。その最初の標的となった旅館「西乃屋」の経営者は失意の中、事故死。その事件を機に、三葉銀行時代の鷲津の上司・芝野は彼に徹底的に立ち向かい、小さな工場を経営する父親を鷲津のせいで亡くしたTV記者の三島も彼を執拗に取材する。そして「西乃屋」の息子の治はどん底から這い上がり、IT企業の若き社長として鷲津に挑戦状を叩きつけた。不良債権を抱える大手企業を次々と買収していく鷲津の真意は? そして彼と芝野らとの闘いは…?
現実に新聞を賑わす買収ビジネスの物語の裏側が垣間見られ、手に汗を握るスリルと、人間関係にも深く切り込んだ演出と脚本 が感動を生み出した経済ドラマの傑作。見るものを引きつけてやまない無駄のないシャープで力強い演出、映画並の映像美、役者たちの火花散る演技合戦、ドラマを盛り上げる音楽といい、このドラマに関わるすべてのスタッフ、キャストが最高の仕事をしているといっても過言ではない。特に複雑な感情を押し殺して生きるファンド・マネージャー鷲津を演じる大森南朋、鷲津を超えようと挑戦状を叩きつけるも、どこか彼に憧れに似た感情も抱く治を演じる松田龍平が素晴らしい。共演は柴田恭平、菅原文太、宇崎龍童など。原作は真山仁の『ハゲタカ』『バイアウト』。(斎藤 香)

★★★★★ 2007-04-09 知人が出演してます。
その知人から、このドラマのことを知り、毎週欠かさず見ました。バブルの頃の日本が、どんどん墜ちて行く姿が、バブルを知らない現代の若者達にも解りやすい内容だと思います。
会社を一商品としか見ない外資系ファンド会社のトップで、常にクールな冷酷な男が、次第に、人間味のある男に変わって行く姿を、大森南朋さんが、見事に演じていて、とても素晴らしいドラマだと思います。
是非とも、ご覧になっていただきたい作品です!

3/24の最終回を見終わり率直な感想は、大森南朋さんがすごすぎです。
本当に巧いです。ファンドマネージャーとしての冷酷な顔と、
主人公が渡米するきっかけとなった葬式のシーンや後半のリハビリ中の弱々しい顔を比べると、目の色が豹変してます。ここまでギャップを付けて演じられる方はなかなかいないと思います。本当にすばらしい眼演です。
それに引き替え松田龍平は可哀想なくらい残念でした。「青い春」だけはよかったのに。。。
ストーリー的には、経済時事を扱った作品なので、その系統がお嫌いな方にはおすすめできませんが、大森南朋さんの演技力を見るだけでも買いだと思います。
’07,1〜3月に放映されたすべてのドラマの中でいちばん良い作品だと思います。


★★★★★ 2007-03-24 ついに最終回が放映されましたね
 皆さん期待に胸を膨らませて、「ハゲタカ」の放映を心待ちにしていた方ばかりかと思います。ついに「ハゲタカ」最終回が放映され、今はその余韻に浸るばかりです。出演者、映像、音楽、編集、どれをとっても質の高い、ひさびさに実にすばらしい作品でした。同時期に放映されていた「華麗なる〜」も大変素晴らしい出来でしたが…。
 ここで作品の内容についてあれこれと語ってしまうのはナンセンスのような気がしますので一言。未見の方は是非、だまされたと思ってDVDで…!!
 とにかくアツイ!バリバリと組織で働いているそこのあなた!必見です!!

★★★★★ 2007-03-21 ライブドアや村上ファンドはなぜ生まれたか、わかりやすく描かれている
 本作は、この10年の日本経済の凋落ぶりを、外資による企業買収を柱に暴き出し、さらに社会正義を問うた意欲作である。原作のすばらしさに加え、TV向きにエピソードをうまくつないでおり、脚本家のそつのなさを感じる。が、同時期に放映された「華麗なる一族」に話題をさらわれ、硬派なエンターテイメントとしては完全に食われてしまった格好だ。
 放送開始当初はミスキャスト感が強かったが、豪華な脇役陣(菅原文太ら)の助けもあり、回を重ねるごとに感情移入できるようになった。柴田恭兵が汚れ役に挑戦しており、刑事アクション系のドラマからの脱皮に成功している。主演の大森南朋や栗山千明の熱演も見物だが、やはりますます父に似てくる松田龍平の存在感に圧倒される。本人も意識したと語っているが、無表情の演技は「野獣死すべし」を彷彿とさせる。
 TVの「華麗なる一族」がかつての日本の鉄鋼と金融再編を描いているのに対し、本作は今現在の腐敗した日本社会のモラルハザードを世に問うというテーマ性で、かなり上を行っていると思うのだが、いかんせんNHKは民放の圧倒的な宣伝力とタレント性にかなわなかった。せめてDVDの評価だけでも上回ってほしいものである。
 余韻に浸るエンディング(エミリ・ブロンテ、佐藤直紀、トモザトモ)は必聴!

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売上NO.16

マイ★ボス マイ★ヒーロー DVD-BOX
長瀬智也

発売日:2007-04-25
おすすめ度 ★★★★★


2006年6月〜9月、日本テレビ系で放映されたTOKIO・長瀬智也主演の学園コメディー。共演は、田中聖(KAT-TUN)、手越祐也(NEWS)。オリジナルは、チョン・ジュノ主演の韓国映画『マイ・ボス・マイ・ヒーロー』だが、リメイクにあたり大幅に設定をチェンジし、日本版ならではのユニークな世界を作り上げることに成功した。毎回、CGによる趣向をこらした演出も楽しく、番組を大きく盛り上げている。関東鋭牙会の若頭・榊真喜男(長瀬智也)は、小学生以下の学力しかもたないヤンチャ者。ある日、彼の将来を憂えた父から「跡を継ぎたければ、高校を卒業しろ」と言い渡された真喜男は、10歳も下の学友たちと高校生活を始めることになるが…!?(みきーる)

★★★★★ 2007-04-04 どんなに待ちわびた事か。。。
いよいよです!!
マッキーが帰ってきます!!(笑)

同時期に放送されてたドラマはほとんどDVD化されていたのに、
コレだけがなかなか。。。

やっとです♪♪
本当に待ちました。。。

またマッキー・桜なんとか・梅村さん・ミッキー・鉄仮面etc...を見れるなんてっっ
早く25日にならないかな〜〜

★★★★★ 2007-03-24 アグネスぷりん
凄く待ってた。何度、商品の検索をかけたか…このドラマは最初あー普通の学園モノか…と長瀬クン目当てで見始めたんですが。本当にごめんなさい!

27歳の高校生のマッキーが高校生活で感じる喜び、葛藤、涙は見てる視聴者の心の臓をえぐってくる。この不思議な感情はもう当の昔に学生生活を終えた者にとっては自分も通り過ぎて来た道…あの時あーすれば良かった。もっと勉強しとけば…と後悔の念が駆け巡ります。
いつしか不器用ながらも何事にも前向きで一生懸命なマッキーをあたかも自分も教室の端で見守っている生徒であるという錯覚に陥るくらいに…毎回大粒の涙が溢れて止まりませんでした。
今回は全編DC版という事また新しいでマッキーの変顔が見れると思うと待ち切れません!愛くるしい垣さんの笑顔…アグネスぷりん争奪の為に真剣に立ち向かう勇姿は最高です(笑)
マイボス★マイヒーロー万歳!

★★★★★ 2007-03-22 待ってました!
最初は、こんなにはまるとは、思ってませんでした。マッキーを取り巻く人達とマッキーが、生き生きとして大好きでした。毎週、楽しみにしていたので、発売が待ち遠しいかった。笑いの中に、感動と涙があり絶妙のバランス。今、青春の真っ只中の人も、そうじゃない人も必見です。元気になります。また、出演者の豪華さも圧巻です。

★★★★★ 2007-03-15 やっぱり長瀬はヒーローだ
ヒットを連発している日テレ土9にふさわしい爆笑ドラマ。社会人が高校に潜入するというシチュエーションはドリュー・バリモアの「25年目のキス」という映画の状況にも似ているが、彼女がわりと成績優秀な優等生だったのに対してこっちはアカ点連続のオチこぼれ、そのおかげで気取らない痛快なドラマに仕上がった(25年目もとても楽しい映画です)。

榊真喜男(長瀬)はヤクザの若頭、ケンカはアクションヒーロー並なのに、小学生の算数もおぼつかないような学力、3年A組転入の時の自己紹介でも自分の名前が漢字で書けないほど、90秒以上考えることができない。そんな彼が組長継承の条件として高校卒業するために悪戦苦闘する様(特に苦悩にゆがむ顔)に爆笑。

南百合子(香椎由宇)は初の担任で毅然と振る舞っている(ツンデレ?)が、あの美貌でたまに見せる天然な演技にメロメロ(「あんな野獣のような目で...」)。梅村ひかり(新垣結衣)の女子高生役もプリティ。

ヤクザとしての人生を送ってきた真樹夫(マッキー)は28才で青春を経験する(ツルゲーネフの「はつ変」(ママ、笑)に胸の痛み)。高校生として、3年A組の「組長」として奮闘するパワフルで単細胞な行動に笑い、そこにある純真な気持ちに泣かされる。サービス精神旺盛な長瀬の演技にのめり込みまくり!!。数多くのドラマに主演する長瀬だが、マッキー役は彼のパワーを最大限表現できるはまり役、是非堪能してください。

★★★★★ 2007-03-13 とにかくハマります!
年を10歳サバよんでヤクザの身分を隠し高校生になるなんて。ちょっと老けてはいるけど見えなくもない高校生姿、気持ちはとても素直で純粋なところも魅力的でした。まさに長瀬さんにしかできない役ですね。泣くのも笑うのも大胆な愛すべきマキオ…変顔も抵抗なく笑える楽しいドラマでした。またじっくり見たいです。

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売上NO.17

超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ シーズン2 コンプリート DVD-BOX
ジャン=マイケル・ヴィンセント

発売日:2007-04-12
おすすめ度 ★★★★★


★★★★★ 2007-02-21 やっとでます!
エアーウルフ全SEASONの中で一番面白いエピソード満載!
レッドウルフ(2号機)はシーズン3で出てきますがケートリンはこのシーズンからの出演です!!

★★★★★ 2007-01-28 充実の第二シーズン
エアーウルフが面白いのはこの第二シーズン迄。エアーウルフの二号機が出たり、高性能の敵ヘリHX1との対決、開発者モフェットの仕込んだコンピュータウイルス。女性のレギュラーも増え、人間ドラマも好調。見るしかないです。

★★★★★ 2007-01-22 青春時代を共にした色褪せない海外ドラマ
携帯電話の機種変更をするたびに着メロをダウンロードする程のファンです。
シーズン1を購入し何度も見ています。
テレビ放映当時(1986年10月〜)は、今まで見てきたアメリカのホームドラマとは一味違った
新鮮なストーリーに毎回心躍らされました。
当時は当然ながら吹き替えの放映でした。それがまたキャストにぴったりとキマっていましたが、
DVDでは字幕で生の声を聞く楽しみがあり、これまた期待度アップの理由です。
毎回のオープニングのナレーションは、やはり何度聞いてもゾクゾクします。
『FILE A56-7W…TopSecret…AIRWOLF !』
今夏にはシーズン3も発売予定とか。実に待ち遠しいです。


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売上NO.18

フルハウス(ディレクターズ・カット版) DVD-BOX I
RAIN(ピ)

発売日:2007-04-25
おすすめ度 ★★★★★


2007年1月〜日本テレビ系で放映された韓国の人気ドラマ。主演は、アジアのスーパースター、RAIN(ピ)とソン・ヘギョ。『DVD-BOX I』には、全16話中前半の8話を収録し、撮影風景やNG集、キャストやピョ・ミンス監督のインタビューなど貴重な映像が盛り込まれている。また、各話ごとに15〜20分ずつ未公開シーンが追加され、本放送を観た人も改めて楽しめる内容となっている。海辺の一軒家“フルハウス”で暮らすハン・ジウン(ソン・ヘギョ)は、友人に騙されて乗った飛行機の機内で、人気俳優イ・ヨンジェ(RAIN(ピ))と出会う。ひょんなことからフルハウスの新しい主となったヨンジェは、ジウンを住み込みの家政婦として雇うことにするが…!?(みきーる)

★★★★★ 2007-03-20 慌ててRAINのCDを買いに行きました。
秋の童話は好きだったけど、冬のソナタは見ずに、ひたすら華流だったのに、このドラマを見てからすっかり韓国ドラマが大好きになりました。泣きの韓国、笑いの香港とまで言われる程、韓国ドラマは悲しい話ばかりだと思って敬遠していたけれど、このドラマには、出演中の人物が、重病になったり、死ぬ事も無く、基本的には結婚話なので、両親や祖母まで登場してホームドラマっぽい?、恋をして戸惑うドキドキ感や、親を思う心、友人を思う心、恋人を思う心、が一杯詰まっています。コメディタッチに描かれているので面白くて、続きが見たくて見たくて仕方がありませんでした。RAINが歌手と分かるやアルバルを飛んで買いに行きました。(歌もダンスもgoodです)どうもやたらと俳優が「ピ」の発音の時になると力が入るし連呼すると思ったら、RAIN(ピ)にかけてたんですね〜。


★★★★★ 2007-03-14 やっとDVD化!
暗い韓流ドラマは嫌いという方にはオススメ。
腹を抱えて笑えてちょっぴり切ない加減もよく一気に見れてしまいます。
ピ演じる主人公の傲慢な優柔さもいいし、秋の童話での涙イメージがふっとぶほどはっちゃけちゃっているソン・ヘギョの演技もおかしい。
漫画原作ということであまり現実感のなさもまた愛嬌。
実際に建てたという海辺のフルハウスのセットは夢のように素敵です。

★★★★★ 2007-03-07 まったく嫌なところのない満点韓国ドラマ
 フルハウス、やっと日本でDVD発売になりますねー。おととしアジアで大ブレイクという話を聞いて、私は待ちきれずに韓国版DVDを買いましたが、もう最高に楽しめました。最近では契約結婚(あるいは恋愛)ものは韓国ドラマの1ジャンルになった観がありますが、これが元祖といってもいいのではないでしょうか(2004年夏の作品です)。
 舞台は女主人公が相続したおしゃれな家、海辺のフルハウス。季節は夏で、インテリアやファッションを含め、まぶしいくらいに明るくきらきらした雰囲気がとても気持ちいいです。新しい韓国ドラマらしく、事故や難病や留学はなし。食事や家事といった日常の営みを中心に、契約結婚=同居することになった二人の関係や心理を細やかに描いています。基本的に“陽”のドラマですが、後半はせつなくて泣けてしまうところも…。ピとソン・ヘギョの罵り合いは、かけあい漫才みたいですっごくおもしろいし、最初から最後まで嫌なところがありません。従来の韓ドラの「男が女を守る」ではなく、女主人公が「私はあなたを守る」と言ったのも気に入ったし、私にとっては満点ドラマでした。


タイトルのフルハウスは、実在する建物でちゃんと泊まれるそうです。海岸からベランダが繋がっていて家からの出入りが出来、大きいガラス張りの部屋からの景色も壮観そうで、ドラマを観ていると思わず一度泊まってみたいなぁと言う気になります。
肝心のドラマですが、ピが芸能人という設定で外面は格好付けてますが、ひょんなことから同居するはめになったソン・ヘギョとは顔を合わせれば言い合いが絶えない仲で、横柄で異常に綺麗好きで、わがままだったりします。一方のソン・ヘギョは、やたらミニスカートが多くて似合ってる?今までの清楚なイメージを払拭してラブコメらしい雰囲気を出したかったのかもしれませんが、どうなんでしょうか?









★★★★★ 2007-02-01 韓流ファン必見!!
迷わず☆5をつけます。いっぺんでピのファンになり、イ・ビョンホンと付き合っていたというだけで嫌っていたソン・ヘギョも好きになりました。ピ演じる人気俳優は、初恋に執着し、極端なきれい好きで、かっこ良くて、ちょっと意地悪。でもその冷たさにもどきっとするし、もっとちゃんと見て、振り向いて!といつの間にか嵌ってしまいます。またソン・ヘギョもはじけた演技で何とも言えずかわいらしいです。コミカルでそして切ない恋、フルハウスは愛に満ちた家になるのかというストーリーは4人の男女の恋愛が絡んできますが、みどころはなんと言っても”クマ3匹”の歌と踊りでしょう。

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売上NO.19

1リットルの涙 DVD-BOX
沢尻エリカ

発売日:2006-04-26
おすすめ度 ★★★★★


15歳で原因不明の難病を発病しながらも、ひたむきに生きていこうとしたヒロインの姿を描く、実話をドラマ化した感動ストーリー。晴れて志望していた明和台東高校に入学した亜矢(沢尻エリカ)は念願のバスケ部に入部、クラス委員にも選ばれ、希望に満ち溢れた高校生活を送り始める。その矢先、登校の朝に足がもつれて転倒してしまう亜矢。倒れ方の不自然さを心配して亜矢に診察を受けさせた母・潮香(薬師丸ひろ子)は、神経内科医・水野(藤木直人)から亜矢が治療法の見つかっていない脊髄小脳変性症に侵されていることを告げられる。潮香は亜矢へ告知すべきか心を痛めるも、ふらつきや物との距離感がつかめなくなったりといった自覚症状を、亜矢はその時すでに感じ始めていた。
亜矢の体の自由が次第に奪われていく過程はあまりにも過酷で、回を追うにごとに涙なしでは先を見進められなっていく。ただ、亜矢を温かく支える家族、最善を尽くす担当医師、誠実に見守る友人たちのそれぞれも丁寧に描かれており、亜矢の境遇は悲しいだけの物語には紡がれていない。残酷な運命に折れることなく、人の役に立ちたいと願い続ける亜矢の生き様はとても力強く、見るものはそんな亜矢の姿から勇気を与えられるだろう。原作にはない遥斗(錦戸亮)との恋愛のパートも、ドラマの誠実さを損なわせることがないあたりにも好感が持てるところ。亜矢役の沢尻エリカの熱演も心に残るが、母・潮香を演じた薬師丸ひろ子の包容力のある名演はこのドラマをいっそう志の高いものとして輝かせている。(麻生結一)

★★★★★ 2007-03-05 「今」を生きる
沢尻エリカchan初主演作にしてその演技力を数多くの人々に認めさせた作品。
このドラマは原作があり、実際にSCD(脊髄小脳変性症)と言う恐ろしく残酷な病に侵されながらも最期のその瞬間まで生きる事を捨てずに懸命に生きて来た方の日記を元にしてるだけあって胸に響くモノの大きさが違います。
私はこのドラマの原作と併せて亜也さんの生き方や亜也さんが遺して逝った多くの魂の言葉達にはいつも励まされてます。
皆さんが辛い時にもきっと支えになってくれます。

★★★★★ 2007-01-31 傑作であると。
これは、感想というものを書くことが容易にはできない作品です。

ドラマ放映当時、私自身は都合で画像をよく見ることができないでいたのですが、
このたび見返して驚愕しました。

主演の沢尻さんを頂点とする俳優陣の演技のうまさ、
緊迫感・切なさといった感覚を伝える演出のたくみさ、
テレビドラマというものをあまり見ないのですが、すべてがすばらしい出来栄えであると思います。
しかしリアルタイムで見ていた当時、そういったものがわからなくても感動していたのですから
いかにこのドラマの展開・セリフといったものかすぐれているかということです。
個人的にいちばん印象に残ったセリフは、

「夢の中でも、あたしは車イスだった」

というものでした。

使われている曲も名曲です。
「only human」のサビの部分を聴くだけでこのドラマの内容が思い出され泣けてくる
という人は多いのではないでしょうか。

あえて辛口意見をいうならば、本人の亜也さんならびにご家族の苦しみは
闘病の後半五年に、より深刻なものとしてあったはずでそれをほぼ完全省略してしまうのは
どうかとも思いましたが、テレビという媒体を考えると仕方がないのでしょうか。

とはいえ、そういう点を含めても傑作だと思います。

★★★★★ 2007-01-24 学校で放映してほしい
どんな取っ掛かりからでもいいから、このドラマをぜひ見て欲しい。
最初は青春恋愛ドラマ的な入りですが、見ていくうちに、涙止まらなくなります。
家族みんなで見ましたが、高校生の妹から50前の父まで号泣でした。
人前では泣かない人は、1人で見たほうがいいですよ。

今まで、ただなんとなく生きてきた自分を見つめなおして、これから
しっかりと生きていこうと考えさせられました。
人生に疲れた、自分は生きている意味あるのか、なんて思ってる人は
これを見て、命の大切さを感じて欲しいです。

病気と闘う少女・亜矢の周りの人間たちの心の動き
具体的にいうと、家族や友達のやさしさや思いやりであったり、
逆に偏見や差別的な視線などがリアルに描かれていて、心に響きます。
また、亜矢役の沢尻エリカさんの演技が本当に素晴らしく
見ていて涙せずにはいられません。


★★★★★ 2007-01-14 買って大正解!
最近歳と共にドラマ観て泣くことが増えたのだが(w これは。。。もう。。。。号泣してしまった。。。(汗
ここまで泣けるドラマは初めてと言って過言ではない!!!!(キッパリ
購入してから今まで何回転しただろう。。。。観終わった後「今出来ることを頑張らなきゃ!」
ってマジで思うよ!!!!(ウムウム
このDVDは大当たりだ!!!おかげで最近の辛い仕事を頑張り続けることができた!
ホンと感謝している!

TVでの本放送は見てなかったので、つい最近レンタルでDVD借りてきて見たのですが、それにしても、本放送は計算すると、沢尻さんが19歳の時だと思われますが、二十歳に満たない年齢でこれを演じたというのは、私は特別演技の勉強やその道である程度生きてきた人間でも何でもない素人のFanに過ぎませんが、その演技の完成度は凄いんじゃないか?と思えました。
病気を患う役というのは、大なり小なり実際にその症状を背負っている患者と同じ立場や状態になりきらねばならない前提が(当たり前ですが)真っ先にあるわけで、しかしながら、残念ながら不治の病であるその症状の動作も、自分は当事者ではないのに辛い心境で見られました。
最終話だけ、
いきなり5年後にシーンが跳んだところが、その流れから見て突然に異様に感じてしまった事と、最終話はもっと重くて深いのかと想像しましたが、あまり重過ぎない最終話でした。
が、最愛の家族がおよそ不治の病でいなくなる・・・という事の辛さや切なさを、共に共感できた様な心境になれたドラマで、
「タイヨウのうた」でハマッタ沢尻さんのドラマでしたが、尚一層Fanになりました。
沢尻さんの出演作を制覇したくなったドラマです。

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売上NO.20

LOST シーズン2 COMPLETE BOX
マシュー・フォックス

発売日:2007-03-21
おすすめ度 ★★★★☆


「ハッチ」の中には一体何があったのか? シーズン1をハラハラさせた出来事の答えは続編のオープニングで明らかになるが、また新たな謎がさらに生まれる。前シーズン同様、「へえ、そういうことだったのか」と納得した後で、「今度は何だ? 」と思わされる展開が続く。それぞれの答えはシーズンを通してちりばめられ、最後の最後に「オーシャニック航空815便が墜落した原因は一体なんだったのか」という究極の疑問が投げかけられる。番組の中で登場人物の過去がまたさらに明されいくと同時に、新メンバーも紹介される(ここは離れ小島。誰に出会うかわからない)。まずは島の反対側に墜落した飛行機の後部座席に座っていた「テイリーズ」と呼ばれる生存者たち。賢明で信心深い、元麻薬の親玉、ミスター・エコ(アドウェール・アキノエ・アグバエ)、献身的な夫バーナード(サム・アンダーソン)、心理学者リビー(シンシア・ワトロス。他の島人たちとの間に隠された接点がある)、そして元警官のアナ・ルシア(ミシェル・ロドリゲス)。彼女はフラッシュバックでいくら同情をさそう過去が明らかになっても、一番いらいらさせられるキャラクターだ。その他に登場するのは「アザーズ」。シーズン1の終わりにウォルト(マルコム・デヴィッド・ケリー)を拉致した残酷で計算高いグループだ。ハッチで人質になったグループの一員(マイケル・エマーソンが気味悪い演技をみせる)が、それでもなくても神経をすり減らしている生存者たちに心理戦をしかけ、問題はさらに複雑になる。前シーズンからおなじみのキャストたちもそれぞれに問題を抱えている。なんとかウォルトを助け出そうとして危険に巻き込まれるロック(テリー・オクィン)、サン(キム・ユンジン)、マイケル(ハロルド・ペリノー)。ジャック(マシュー・フォックス)、ケイト(エヴァンジェリン・リリー)、ソーヤー(ジョシュ・ホロウェイ)の三角関係はソーヤーが退いたことで一時停滞していたが、シーズン後半では再び火がつく。キャストの多さ(シーズンの終わりには数人姿を消しているが)にもかかわらず、シリーズの魅力は衰えをみせていない。それぞれ過去に秘密を持つ人間の心理を探り、『蝿の王』的な状況に見ず知らずの他人同士が投げ込まれたとき、人はどんな行動をとるのか、という社会動学に迫る。 これは科学的実験? それとも夢の話? 宇宙にできた超自然ポケット? いずれにせよ、シーズンの最後にはどの説もきっとあやふやになってしまうことだろう。でも、そこがこの作品の楽しさ。これはDVDのために作られたのだから、何回でも画像を止めて、スローモーションで楽しめばいい。ただ、頭が混乱しないように注意が必要だ。

DVDにはキャストやプロデューサーの解説があるが、サメのひれについていたダルマのロゴ、ウォルターのつぶやきの解釈(「ボタンを押すな。ボタンは駄目だ」を逆に言っている)が明かされる程度。不気味なハンソー基金のシーンで始まるディスク7にはキャストによる各説、削除シーン、エピソードの特徴など、8時間にもわたるボーナス特典がついている。「ロスト」ファンにはうれしい特典ばかりだが、イチオシは「ロスト・コネクションズ」。島にいる人々にそれぞれ実際にどんな接点があるのかがわかる(例えば、湾岸戦争中にサイドをとらえた軍人の一人がケイトの父親だった)。ディレクター、デイビッド・ラチャペルがUKチャンネルの番組宣伝用に作ったプロモーションビデオには、キャストが礼服に身を包みタンゴを踊る姿がスローモーションで映っている(これって、冗談だよね?)。「ソーヤーの世界」では、ソーヤーが各登場人物につけたニックネームやポップカルチャーを紹介。ちなみにジンは「チューイー」(スターウォーズに登場するチューバッカの略)、アナ・ルシアは「ポンス・デ・リオン」(プエルトリコ系の探検家)と呼ばれている。このコーナーも最高。(Ellen A. Kim, Amazon.com)



レンタル開始前、ここでの評判を見ていたのであまり期待しないで見ました。
それがよかったのでしょうか、私は結構楽しめました。

そしてナゾが解決するしないはもはや関係なく、無人島で武器、食料が与えられた時の人間の心理、行動はどうなるのか?というほうがむしろ興味深かったです。
そこへ回想シーンが加えられ、人物の行動に深みが出てきて、回想シーンは気になる長さではなかったですね。

特典映像ですが、見た人なら思わずニヤッとしてしまう演出で始まります。
ただ、シーズン1では出演者のトークショーが収録されててかなり楽しめたのに対し、
シーズン2はトークショーがなかったんですね。
メイキングなども、もっと主役級の出演者達の映像が見たかったな、という感想です。
シーズン1同様、チャーリー、ソーヤーファンの方にはかなり楽しることでしょう(笑)

回想シーンについては、登場人物の過去と現在、なぜこの島にくることになったのか、
それは偶然なのか、はたまた見えざる手に導かれた必然なのか。
これらが、密接にリンクしていれば、これは素晴らしい作品になる可能性がある。

逆にいうと、全く関係なく、ただ登場人物の過去だけをピックアップしているだけならば
とんでもなく迷惑な演出で、とたんに駄作に成り下がる。

過去を過去の話として、ああこういう人生歩んできたのかと楽しめる奇特な方はいいが
これだけ、回想が多いと、リンクしていないのは不自然すぎると思うのだが。
島の謎を解くのが主題なのか、登場人物の過去をふりかえるのが主題なのか
はたまたどちららもメインなのか。どちらもであって欲しいと思いつつ
3を楽しみにしています。

シーズン1は中だるみが辛かった。でもシーズン2では新たな展開も多く楽しんで見れたかな。
けど、長いなぁ・・・。これ以上伏線をちりばめるのはいいから終盤に向かって進んでほしい。
伏線張りすぎで主要登場人物の出番がだんだん少なくなってきたし・・・
伏線をすぐ完結したりするし

あと終わり方。
シーズン1の時みたいな終わり方ならまだともかくシーズン2の終わり方は
シーズンとしての終わり方にふさわしくない(−△−#)
あんまりこのスタイルを続けていると世界のネットで批判が起きそう。

でも・・・シーズン3がでたら真っ先に見る・・・




★★★★★ 2007-03-23 まだまだだなぁ
皆さんストーリーの進みが遅いとか言っていますが、はっきり言って洋ドラ初心者が多いようですね。そんなコト言ってる方はおそらく日本のような12,3話完結のドラマに慣れすぎているのではないでしょうか?今LOSTはシーズン2まで出ていますが、まだまだ序盤だと思います。逆に言えば、シーズン2や3で完結してしまったらつまらないです。多分このドラマも余裕でシーズン6や7まで出ると思いますよ。そう考えるのにはしっかりとした根拠があります。例えばXファイルはシーズン9まで。スタートレックシリーズはシーズン7以上。スターゲイトに至ってはシーズン11以上で今でも続いていて、ギネス記録です。それらに比べればLOSTは赤子同然です。このような長い長い壮大な物語は外国ならではです。日本では無理でしょう。皆さん批判ばかりしてないで楽しんでみては?

公式ページのダイジェストを見れば充分というくらいに
ほとんどストーリーは進んでないです。
私は回想シーンの多さに否定的ではありませんが
それにしても島での出来事に進展がなさすぎです。
シーズン3でもこの調子だと辛いですね。

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