売上No.1
硫黄島からの手紙 (特製BOX付 初回限定版)渡辺謙
発売日:2007-04-20
おすすめ度
★★★★★ 1944年、陸軍中将・栗林が硫黄島に降り立った。本土防衛の最後の砦の硫黄島だったが、場当たり的な作戦と非情な体罰により、兵士たちは疲労と不満が渦巻いていた。ところが栗林は違った。アメリカ留学の経験があり、敵国を知り尽くした男は、体罰をやめ、島のすみずみまで歩き、作戦を練りに練った。そして米国が来襲。硫黄島は5日で落ちると予想されていたが、壮絶な闘いは36日間にも及んだ。しかし、その闘いで兵士たちは何を思ったか。それは61年後に掘り起こされた、出されることのなかった家族への手紙にしたためられていた…。
クリント・イーストウッド監督の2部作『父親たちの星条旗』『硫黄島からの手紙』。本作は日本側から見た硫黄島の闘いを描き、そこで何か起こったのか、兵士たちは何を思って闘ったのか、本作では戦場での兵士たちの日常がつづられる。闘いは厳しく、その残酷さに思わず目をそむけてしまうシーンもあるが、戦争とは悲惨で残酷なのだと改めて思わせる。そしてその戦争の虚しさを伝えているのは、兵士・西郷と彼をとりまく若者たち。渡辺謙演じる栗林中将ではなく、主役は若い兵士たちというのは意外だったが、だからこそ、この映画は意味がある。この映画は栗林のヒーロー映画ではない。見る者は西郷の思いに共感し、彼に生き抜いてほしいと願う。硫黄島の闘いを象徴しているのは若い兵士なのだ。西郷演じた二宮和也は戦場でも自分を見失わないように懸命に生きる若者を、加瀬亮がやさしさゆえに挫折を味わう男を熱演し、伊原剛志は元五輪選手のバロン西を豪快に演じる。彼ら日本人俳優たちのアンサンブルは絶妙! しかし、いちばん驚くべきは言葉を壁を超えたイーストウッド監督の演出、さすが名匠、見事だ。(斎藤 香)
★★★★★ 2007-03-15
反戦というメッセージ私が在住する香港で、やっとこの「硫黄島からの手紙」が3月11日に公開されました。
イーストウッド監督が会見で何度も口にしたとおり、この映画は「反戦」というメッセージを世界に向けて発信したのだと思います。まさに”戦争には勝者も敗者もない”ということです。戦争をして残るのは、悲しみや苦しみ、憎しみ、そして虚しさだけ。
この映画は全編を通して、物語が淡々と進みます。そして、二宮くん演じる一兵士・西郷が、傷ついた米兵と並んで手当てを受けるところで1945年の話を終えてます。あの西郷の表情が印象的でした。これで故郷に帰れるという期待感か、苦しみから解放される安堵感か、捕虜になった絶望感か…。(二宮くんは、この映画で米国でたいそう注目されて、主役よりも人気があったそうです。2月の半ばに、ロサンジェルスタイムス紙で、彼自身と所属するグループ嵐のことが一面を使って紹介されたほどです。)やはり演技が上手いです。大したセリフもなく、とても地味な一兵士を、あんな風に演れる若手はやはりいないでしょう。監督自らが、「西郷役を」と、強く推したことも納得いきます。本編最後のほうですが、決戦の前夜だったか、渡辺謙演じる栗林閣下に、「君は立派な兵士だ」とほめられ、「いえ、自分はただのパン屋です」と、西郷が、はにかみながら答えたシーン。そこで涙が出ました。健康な男子なら、誰もが、戦地に送られた時代だったんだな、と。派手なセリフこそなかったけれど、ただの一兵士でしかない西郷・二宮が時折見せる複雑な表情。それが、いま、この瞬間にもイラクやアフガンで戦っている夫や息子、兄弟、恋人を思う人々の心の線に触れたのでしょう。そして、米兵・サムが所持してした母親からの手紙、西郷や栗林が家族に送った手紙の数々が語ってくれる
戦争の虚しさ、愚かさ。
”戦争の大儀”とは何なのか、そして、その”大儀”に意味があるのか、考えさせられた映画でした。
★★★★★ 2007-03-13
ストレートな戦争映画アメリカ資本・スタッフということが信じられないくらい
不自然や誇張が無く日本人が描かれた戦争映画。
実際の硫黄島戦は地熱地獄、水不足、食料不足、伝染病など
もっと悲惨で過酷で残酷な状況であったことを差し引いても、
栗林中将の無念さが心に染みる素晴らしい作品です。
最近の若者は日本とアメリカが過去に戦争したことすら
知らない人が増えてますが、この映画を見て日本人が二万人
も死んだ南洋上の小島の戦いの歴史・事実を知ってほしいと
思います。
この名前をこの映画を観るまで知りませんでした。
戦争=いけないと言われているがなんでいけないかをちゃんと説明できないから今も続いているのだと思います。
これは戦争の残酷さ、無意味さが解る作品でした。
なんとも言えない気持ちが涙と共に残り、しばらく席から動けませんでした。
結局みんな人間ということでした。
このようなことが二度と繰り返されることのないようにこれからしていきたいです。
★が4つなのは親が言うように[これだけが真実じゃないのにこれで片付けられて可哀想]と言う言葉を聞いたからです。
硫黄島に行った人から話を聞き、日本人の手で作っていただきたかったです。
★★★★★ 2007-03-12
ハリウッドの邦画への進出なの?この作品は反戦をテーマにしたものでもなく、戦争の是非を問うことを狙ったことでもない。もちろん栗林中将の指揮官としての人間像が中心となるが、決してそれだけでもない。
二宮和也の演技に賛否があるが、当時の若者も彼と同様に自分から進んで戦争をしているわけでもなく、仲間同士で冗談を言ったり、女性を話題にふざけあったりすることもあった。国のため?天皇陛下のため?に戦ったと言うが、実際には米兵と同様に戦地から家族を懐かしみ、その想いを手紙に綴っていた。その点ではアメリカ人の家族想いは日本人以上で、それを常に形で表現する。親子でもキスをしたり。抱擁するのも当たり前です。今作品が日本人の視点から制作され、それをアメリカ人が鑑賞することに意義があり、天皇陛下万歳!が本当の真の心であったものではないのではないか? 戦地と家族をつなげた手紙がいかに重要であったかを知るだけでも価値がある。
負傷し後に戦死したサム役のエリオット・ルーカスは若干20歳で、色白で細く兵士には程遠い青年でした。ここでも両国の普通の若者が見知らぬ土地で戦った事実を忘れてはいけない。そういう意味でも、今までの規律正しい軍人魂を持った兵士よりも二宮演じるサイゴーは名演技に値する。
『硫黄島からの手紙』はハリウッド映画ではなく、邦画です。昨今の日本企業やスポーツ界で外国人の社長、指導者が増加傾向にあるように、ハリウッドの制作スタッフが日本人キャストを使い、日本語で作品を制作する。もちろん、アメリカ国内では今回同様に英語字幕となるが、最大の目的は邦画化です。巨大マネーが動く映画界、ひとりの監督の感情論や想いでこのような2部作を作成することはありえません。
米アカデミー賞音響編集賞を受賞した作品。先の大戦を扱ったハリウッド映画が、この内容と展開で製作されたというのは重要だと思う。決して米国を一方的に美化・正当化して描かず、時に投降した日本兵をやっかいだと殺し、一方で国を超えた友情と敬意も存在する。パールハーバーなどの作品とは全く違う。
序盤のゆったりした展開は、幾分だれている気がするのだが、実は、これがないと後が疲れるほどで、突然の轟音とともに場面が一転、銃撃の音が炸裂する文字通りの死闘に切り替わると、自分も戦場にいるかのような感覚に襲われる。すり鉢山の攻防が史実と違う点や、回想シーンに登場する日本家屋の造りのおかしさなどが指摘されてはいるが、少なくとも後者については、それほど違和感を覚えるものではなかった。モノクロに近い色調も、好みが分かれるところだが、自分は効果的に感じられた。自決シーンなどの画像がリアルなので、その手が嫌いな人はご注意を。
イーストウッド監督が描きたかったものは、よく伝わった。日本兵は米兵の手紙を通じて、相手も家族を思い、お互いに同じであるということに気づいていく。劇中の描写を通じて、米国側の観客にとっては「日本人も同じなんだ」という共感になる。アカデミー賞の作品賞などは逃したが、この作品が、これだけ注目を浴びることは、日米関係にとっても重要だと思う。
本作には、目立つ形での米国人キャストはほとんど出てこないが、そうした中で、デスパレートな妻たちのポール役のマーク・モーゼスが栗林中将と友人の将校役を演じている。
売上No.2
フラガール メモリアルBOX松雪泰子
発売日:2007-03-16
おすすめ度
★★★★★ 昭和40年、福島県いわき市は炭鉱の町だったが、石炭から石油へエネルギー源が変わり、閉山が続いていた。その危機に炭鉱会社が目をつけたのは観光。いわき市にレジャー施設「常磐ハワイアンセンター」と作ろうとする。目玉はフラダンスのステージだったが、ダンサー募集に集まったのは素人の娘たち。ダンス教師として東京からプロのダンサーを呼ぶが、彼女は田舎をバカにして教える気がない。しかし、次第に娘たちの一途さに心を動かされる。
現在「スパ・リゾート・ハワイアンズ」に改名した元「常磐ハワイアンセンター」誕生実話を映画化。炭鉱の町の危機をフラダンスで救おうとするけなげな女性たちを受け入れなかった炭鉱の男たちが、彼女たちの熱心さに心を開いていくプロセスや、家族のエピソードなど、ひとつひとつに胸が打たれる。ちょっとした一言に涙が溢れてしまうのは、感動の琴線にふれる脚本とキャストの熱演。とりわけ教師演じる松雪、メインダンサーを演じる蒼井優、徳永えり、池津祥子、南海キャンディーズのしずちゃんの体当たりの演技によるところも大きい。実話の中に『ウォーターボーイズ』のひとつのことに打ち込む情熱、『リトル・ダンサー』の子供の成長と親子の愛情などのエッセンスが盛り込まれ、楽しく感動できる作品になった。(斎藤 香)
★★★★★ 2007-03-15
1965年の奇跡初見の感想は、普通に感動。
でもこれって現代じゃなくて、昭和40年の話なんですよね。
そう思ったらもう、たまらない。
すごいよ炭鉱娘。
蒼井優が可愛くて可愛くて。
ひたむきに踊る姿と、視線の使い方にしびれました。
そしてしずちゃんも可愛くてたまらない。
彼女の笑顔は天下一品です。
見終えた後にこちらも笑顔になっている、素晴らしい映画でした。
★★★★★ 2007-03-03
涙腺が容赦なく刺激されるが、熱い感動と共感を感じる映画。必見! 見事な映画である。観る者に様々な映画的記憶を呼び起こしながら、それをリミックス、昇華させつつ、臆面もなく、感動の世界に誘ってくれる。例えば、片田舎の高校生がハイカラでミスマッチな芸に真摯に取り組んだり、高度経済成長時の人々の慎ましさと郷愁を感じさせたりする部分を観て、日本映画の近年の快作「スウィングガールズ」や「ALWAYS・三丁目の夕日」を想起された方もいるのではないか。ただ、この物語がそれらを超える感動と共感を与えるのは、やはり、実話が元であるという事と、日本全体が高度経済成長に沸きあがる中、“完全にそれから取り残されてしまった”寂れた炭鉱町を舞台に展開している事からに他ならないと思う。親たちが培い、そこに生まれ育ち、生活してきた場が斜陽になり、生きていく糧が窮乏していき、リストラで自暴自棄になる炭鉱の男たちを見つめながらも、その苛酷な状況に留まる事なく、不器用ながら、前向きに生きようとする女性たちの姿に、熱いモノを感じてしまう。実際、今作の女性たちはみな芯は強靭で、逞しい。劇中、富司純子や松雪泰子が切る“啖呵”の見事さと言ったら!そして、輝く女優陣の中でやはり群を抜く素晴らしさだったのは蒼井優と富司純子であって、ふたりのその繊細で豊潤な感情表現は作品の成功に大きく貢献している。ラストの彼女たちに贈られるハワイアンセンターの観客の鳴りやまぬ拍手の嵐が、そのまま我々観た者の映画そのものへの称賛に繋がっていくかのような幸福感を感じつつ、テロップで紹介される常磐炭鉱のその後とモデルになったダンサーの今を知り、劇中6回目の涙がこぼれた。
★★★★★ 2007-02-25
最も泣いた映画福島県出身ということもあって、地元を題材にしていることから興味を持って観た作品であるが、この作品はこれまで観た映画の中で最も涙が溢れ出たものとなった(邦画で泣くこと自体滅多にないのであるが…)。
まず、実話であるという点が感動を呼ぶ中で、役者の訛りが福島県人からみても違和感がないほか、当時の街並み、ファッション、バス等が巧く再現されている。ストーリーも徐々に寂れていく炭坑街の貧乏生活から抜け出すべく懸命に努力する女の子が地元をハワイで建て直すと感動的なもの。
見所を挙げると、先生役の松雪泰子のダンスは3か月の猛特訓の成果が存分に出ている点、ラストシーンのソロのフラダンス、加えて当時の常磐ハワイアンセンターのダンスショーがほぼ完璧に再現されている点。特に、私が幼少の頃、家族で連れて行ってもらった同センターのダンスショーシ−ンでは懐かしさから、むせび泣いてしまった。また、炭坑労働者であるトヨエツの演技は素晴らしい。
現在の30代以上の福島県人は必見。また、斜陽産業の立て直しのヒントがこの映画に隠されているような気がする。絶対お薦めできる作品。
★★★★★ 2007-02-18
続編をぜひこの映画の評価が高いのはきっと、観た人の求めていた感情を、映像を通じて表現してくれてるところなんでしょうね。笑って泣いて人情味があって、バカみたいに一生懸命で、人間臭くて…。日々忙しくして、忘れかけてた感情なのかもしれないけど、素直に共感できる。感情移入できる。きっと自分の中でも、忘れたくないし無くしたくない感情なんですね。何人も何人もリピートで映画館に足を運ばせた、実力のある、魅力ある映画です。続編、観たいな。
★★★★★ 2007-02-17
日本アカデミー賞4部門受賞おめでとう!こちら(ハワイ)でもこの映画は話題になっています。当時の「常磐ハワイアンセンター」へハワイから本場のフラダンサーチームが興行してました。それから、いつのまにかギャラのせいかフィリピン人のフラダンサーに替わっていました。
でも、地元の女性も出演していたなんて知らなかった。
このような日本のある炭鉱の町のように、人間の絆の大切さをしみじみと実感し、フラを通じてハワイと日本の結びつきが多く生まれることを願っています。
今では、誰でも手軽にハワイへ来れる時代ですが、当時はハワイと言えば「常磐ハワイアンセンター」でしたよね。
売上No.3
Hello!Project 2007 Winter LIVE DVD BOXHello!Project
発売日:2007-03-28
おすすめ度
★★★★☆なんで、ばら売りしないんでしょうか?はっきりいって、自分は、Berryz工房と℃-uteのファンなので、エルダークラブのは、いりませんが、このセットを買うしか、ワンダフルハーツのコンサートが見れないので、仕方なく買いますが、次回から、このセット販売は止めて欲しいです。
何かあいぼんの復帰もそろそろな感があるので、どうせなら昨年の全員集GO!も入れて
5枚組で1万位で出して欲しかったです。We Aer Live での全員の旗振り観たいです!
さゆの力一杯の大旗振りには涙 涙・・いつになったら観れるのでしょうか・・・
★★★★★ 2007-01-31
Amazonで予約すれば2枚分!昨年はWinterコンサー「ワンダフルハーツ」と「エルダークラブ」のDVDはファンクラブでのみ発売され、
一般発売の合同コンサート「全員集GO!」は発売中止となった。
今年も、本来なら合同コンサート「集結!10th Anniversary」 だけが出されるところ、
それでは満足できない人はどうぞということで追加された、4枚組はいわば「エクストラ」だ。
だからこそ、初回だけの限定生産となっている。
毎年毎年、4枚組のDVDだけが発売されるのなら、「子供は買えない」という意見も妥当だろう。
しかし、そうではない。
この商品の値段だけを取り上げげて非難するのは間違っている。
★★★★★ 2007-01-31
楽しみ☆☆確かに高いですが、
4枚入りなのでお買い得だと思いますよ。
4枚入りなので
絶対!!!!!!
お姉さんチーム(主になっち、ごっちん、メロン、など)のLiveDVD。が1枚
あと、去年も出た。
若い子チーム(主にモーニング、Berryz工房、℃-ute、など)のLiveDVD。が1枚
で、あとは
全員で出た
10周年のアニバーサリーLive。が1枚
があるはず…
去年お姉さんチームのLiveDVDは発売されてはいないので見たいし
若い子チームのLiveDVDも本当に桃ちゃんや小春ちゃんが大好きなので絶対欲しい☆
今回はモーニング8期メンバー『光井愛佳』のお披露目のLiveでもあり!
サプライズゲストとして去年卒業した『紺野あさ美』が出たり。
映像には映っていないと思いますが客席に『あいぼんコト加護亜依』が居たり。
カントリー娘の『あさみ&みうな』の卒業(引退)Liveでもあるので本当にイベント満載なLiveで発売されるのがすっごく待ち遠しいです。
でも。
残りの1枚は何が入るんだろうなぁ!?!?
まぁ。ファンなら買って損は絶対にないと思いますので私は買いますよ!(つか。予約済み)
文章にまとまりがなくすみません≧□≦
ハロプロのファンが、子供達が中心であると考えるなら、お小遣いで買える価格ではありません。
内容的には割安かもしれませんが、購入する年齢層をもっと分析して発売すべきです。
この値段は、明らかに社会人のファンの事しか考えていません。
ハロプロは、小中学校のファンを軽視してるとしか思えません。
従って、この商品は価格面で失格です。
ハロプロは、利益より小さなファンを大切にする事を尊重すべきです。
売上No.4
宮 ?Love in Palace BOX 2[日本語字幕入り]ユン・ウネ
発売日:2007-03-02
おすすめ度
★★★★★★★★★★ 2007-03-05
『自分らしく』 羽ばたくために.....誰しも自分の思い通りに生きていくのは、難しい。 ヒョリンのように意思に従って、自分の歩むべき道をキッパリと選択できればよいのですが.....。
突然の如く踏み込んだ伝統と格式の世界を、むしろ楽しんでいるかのように見えたチェギョンも、後半には次第に自分らしい輝きを失っていきます。皇室の『しきたり』が重く伸し掛かって苦しめるのですが、しきたりに縛られているのは彼女だけではなく。皇太子も、ユルも、皇帝陛下、皇后も、その他皇室に関わる全ての人々に少なからず影響を与えているのです。
物語は、親しい友人の慰めや温かく見守る家族、そして愛する人の真実の一言がどんなに救いになるか、いかに大切かを説いていきます。相手に思いが伝わらないもどかしさ、感情の行き違いから、シンとチェギョンの関係も重苦しい展開に陥ったり、いくら望んでも叶わぬ恋に苦悩するユルの姿が切ない後編です。
楽しい空想場面、可愛いテディベアは、一服の清涼剤! それに、四人はまだ19歳なのですから。 『自分らしく生きる』 将来が必ず来るであろうことを信じさせてくれる爽やかなラストに感激!と共に、もう二人に会えないことがとても残念な気持ちにさせる作品なのです。
★★★★★ 2007-03-04
韓服の華麗さが・・・・・・!お話はさすが少女マンガが原作だけあって、夢見る乙女のお話です。
韓国ドラマ定番の4カク関係、生い立ち、陰謀・・・・定番韓国ドラマを裏切りません。
もし、現代、韓国に王室があったら・・・・・
祖父同士の約束で、プリンスのファーストレディになってしまう
一般ピープルの女子高生チェギョン。
冷静なかつ無表情な王子シン。
シンの初恋の人ヒョリン
シンの従弟ユル
それを取り巻く大人たちの思惑。
私的には、魅力的に見えたのは、皇太后、皇后、チェ尚官でした。
高視聴率の為、当初20話予定が24話に延びたと聞きました。
だからでしょうか、中盤以降、4カク関係の話で嫌になるほど引っ張ります。
しかし、王族の婚礼場面は非常に面白い。一見の価値ありです。
日本で云うところの冠位束帯と十二単に当たる衣装、
なかなか、他では見れません。
ロケハン以外の王宮はセットバレバレ、とくに
ベンチに腰掛けて会話するバックの建物はパネルとすぐにわかる。
しかし、部屋の調度品などは趣があって、王宮の雰囲気がよくでています。
何よりも、衣装が素晴らしい。
王族の女性が着衣している韓服、色彩鮮やかで、華やかで、美しい。
日本では着物に打ちかけといった感じでしょうか?昔の正装なんでしょうね。
また、主人公たちの洋服もナカナカ綺麗です。
ドラマ最後に出てくるコスプレのテディペアも可愛い。
色々、楽しんだドラマでした。
関係ないことですが、韓国ドラマを見ていると、必ずといってよいほど
寝る時は、来ている服のままですが、韓国ではパジャマに着替える習慣は
ないのでしょうか??
★★★★★ 2007-03-04
ついにクライマックスへ!!物語もいよいよ後半へ。若干、重たい雰囲気も漂いますが、そんな中でのシンとチェギョンの関係が築かれていくのは、本当にドキドキものです。セットや洋服の色遣いはとても豪華で「仮想現実」ということを如実に表していると思います。これは、一生物のDVDだなぁと感じます。まさに”見なくちゃ損”なものですね!!
★★★★★ 2007-02-24
いよいよ後半発売です!ただいまBSジャパンにて絶賛放映中だというのに、週1話放送(しかもカットあり)をガマンして待つことなくラストまでノンストップ視聴が可能となるのですからこれは絶対買いでしょう(笑)。下の方に2話で止められたという残念なコメントもありますが、これは原作コミックを1巻で絵が荒いとかストーリー展開が遅いと見切りをつけて挫折してしまうのと同じこと、ドラマも原作マンガも徐々にテンポが上がって気づいたらもう「宮」の虜に。 レンタルなどと言わずに何を節約してもぜひゲットすることをオススメします。装丁やピクチャーレーベル、ブックレットなど、BOX1とともに永遠の宝物となるはずです〜。あああといくつ寝れば届くのでしょう(笑)。
韓国ドラマは大分うんざりしていたので、最近は見てなかったのですがDVDの発売予告を見てちょっと気になり深夜放送を録画して見てみたところ面白かった。
確かに少女漫画原作だな…という感じ。でもヒロインのチェギョンとシン、二人を切なげに見つめるユル。チェギョンを手に入れるためシンを追い詰め、皇帝の座を狙いながらもシンの為に泣くチェギョンを思って今一歩踏み込めないユル。皇太子の重責のため孤独を抱えるシンはチェギョンに徐々に惹かれながらも、うまく想いを表現できず苛立ってチェギョンと喧嘩ばかり。そんなシンの気持ちがわからず苦しむチェギョン。自分から手放した愛をもう一度取り戻そうと必死にもがくシンの元カノのヒョリン。四人の恋模様と皇太子の座を巡る陰謀。ドロドロになりそうなのをチェギョンやその友人・家族などの明るいキャラやコミカルなシーンによって笑いを織り交ぜ、楽しくてロマンチックなドラマでした。後、毎回ラストに出てくるテディベアが可愛い。
宮殿の装飾とか、皇后様たちの美しいお衣装を見るのも楽しかった。
普通の洋服を着た人たちと、昔の宮廷の服(チャングムで見るような)を着ている人たちが荘厳な宮殿に一緒にいる映像は何か不思議…。
売上No.5
LUPIN THE BOX -TV&the Movie-モンキーパンチ
発売日:2007-03-14
おすすめ度
★★★★★ 緑がいい? いや、赤がいい? だなんてジャケットの色でマニア度を測ったりする『ルパン三世』。アニメーションに古典があるとするならば、もはや堂々たる殿堂入りの古典と呼んでもいいだろう。名演出家が肩を並べるAプロが演出している伝説の旧ルパン(第1シリーズ)、実写畑のスタッフがバラエティ豊かなシリーズをつむいだ新ルパン(第2シリーズ)、そしてアダルトなパート3(第3シーズン)…その全話が収録されている。しかも劇場版が3本。マモー登場の「〜複製人間」に、宮崎駿氏が手がけた「カリオストロの城」、さらには押井守氏が監督し損ねたという噂の「バビロンの黄金伝説」など伝説ぞろい。まさにアニメファンにとっては基礎教養ともいうべき、傑作選なのだ。傑作の片鱗を味わってみないか?(志田英邦)
レビューを見ると大絶讚の嵐であるが、以前にシリーズ別にBOXでリリースしていた物を全部一緒久多にして劇場版までオマケにつけて年度末の時期に発売するというのは流石はバップである。画質向上は勿論、こちらも心配される音声カット等も努めてない様にお願いしたい。そういう事が再発売の理由になると思う。
★★★★★ 2007-03-14
最高!以前に出たfirstルパンも持っていますが、見比べてもこのBOX版は遥かに画質が良いと思います、発色も良いし以前のような薄暗さはないです。
ココが一番気になってたことではないでしょうか?
再生するまでとても気になっていたのですが、悩みが吹っ飛びました!
しかも5.1で聴けるとは最高です。
これからゆっ〜くり堪能したいと思います!
★★★★★ 2007-03-14
山田ルパンはやっぱり最高です 今まで発売していたテレビシリーズのDVDを、ちょこちょことバラで購入していたのですが、これの発売を知り、迷わず予約・購入しました。
学生時代、夕方に放映していたテレビシリーズがとにかく大好きで、その全話に映画が3本付くとあれば、値段分の価値は十分にありました。見飽きるまでにはかなりの時間を要しそうです。
さらっとしか見ていないのですが、エピソード解説の載った小冊子も、読み物として暇つぶしにいいみたいです。全て見終わった後でゆっくりと読むと、また楽しみもひとしおでは無いでしょうか。
画質は、特別良くは無いです。
当然の事ながら絵柄自体が古いので、特別キレイとは感じられません。
ただ、見れば見るほど劣化して、音声も歪んでくるビデオテープに比べれば、画面にゴミも無いですし、その分クリアーには見えるかな?という程度です。
長期保存を考えた時にちょっと気になるのは、ケースです。
時間が経つとノリが弱って、台紙とプラスチック部分が分離するような気がします。涼しくて湿気の少ないところに置いた方が長持ちするかも知れません。
★★★★★ 2007-03-10
前回1stシリーズDVD画質デジタル処理をした1stシリーズDVDを買いました。大変画質が綺麗になっているということでしたが、色が濃い部分の色が、ベタ塗りのようで全く分かりませんでした。10年以上まえのVHSテープのもののほうが遥かに綺麗に思えます。
1話ごと処理がまちまちで、大変残念でした。
今回は期待しています。
お金に余裕があったら買おう、買おうとずーっと先延ばしにしてきましたが、こんなにお得なBOXが出るなら迷わずに買うしかない!と、ついに購入を決意させられてしまいましたねぇ!
後は、今までのTVSPもまとまったBOXが出てくれるとすごくうれしいのですがねぇ(^^ゞ
画質に若干の不安があるので星四つです!
売上No.6
∀ガンダム MEMORIAL BOX 1矢立肇
発売日:2007-04-25
おすすめ度
★★★★★ 過去の戦争(ガンダムヒストリー)を黒歴史と地中深くに封印し、断絶した世界に立ち上がる新たな物語。月からやってきた人々は、その過去を引きずり、戦争をしかけてきた。過去を失った人々は封印された過去を紐解き、月との戦いをはじめる――。かつてのガンダムを20年後にどのように解釈するか、といった挑戦がじつに意欲的だ。その意思は、ガンダムそのもののデザインにも現れている。ヒゲのようなものが顔につけられたガンダム。これは発表当初から大きな議論のもととなった。しかし、蓋をあけてみれば、その牧歌的な物語こそが大きな話題に。戦争を忘れた世界が戦わなければいけない理由とは? 姫を取り替えるという寓話的なモチーフと、戦いよりも人々の心理に力点を置く物語が「ガンダム」という固定概念にとらわれず斬新敵だった。これも「ガンダム」シリーズのあるべき素顔だ。(志田英邦)
★★★★★ 2007-03-14
最高でした。自分が最初に見たのはターンエーガンダムでした。当時中学生あたりだったと思います。当時かなりの衝撃でした。ガンダムってこんなに深いんだなって始めて知りました。その後、SEEDをみたのですが、自分はやっぱりターンエーのほうが好きです。
夏休み受験の時だったので兄がビデオを昔撮っていたので息抜きに見てました。最初はなんかつまんねーなーとか思ってました。おまけに、一番最初に富野さんがターンエーについて語っている特集を見てこのおっさん、真顔で何言ってんだ?とか思ってました。しかし、話が進むに連れて受験どころでは無くなって来ました。早く続きを知りたいとにかく見たいと、勉強が手に付かなくなり深夜はターンエーと日常に組み込まれていきました。戦争の悲惨さや核の悲惨さ、死んでいった者、残された者の気持ちなどすごく繊細に描かれていてすごいいい作品を自分は見ているんだと実感しました。主人公がものすごく好きになりました。
見終わった後ものすごく切ない気分になり、やりきれない気持ちになりました。そして、一番最初の富野さんの話をもう一度聞いてみると「ターンーエー」に隠された意味が少しわかったような気がしました。こんなに深かったのかと思いました。その後また一話からまたずっとラストまで見直しまし。何度見てもいいです。ロランとディアナ最高です。たまたま知ったのですが、ディアナ(ダイアナ)は神話で月の神であると知りここまで設定もしてるんだと感心しました。見てない人はぜったい見てほしいです。僕のアニメの巨頭として今でも大きく影響された作品でした。
★★★★★ 2007-03-14
ガンダムと言えばやはりこれが一番の名作だと思います。
シリーズの中でもこの作品が一番ストーリーに引き込まれるような気がします。
子供にも大人にもぜひ1度は見てもらいたい。
★★★★★ 2007-03-04
現代では決して見ることができない名作自分のように日曜日の朝2,3時に起きて見てた人はあまりいないだろう。
(斯く言う自分も途中で睡魔に勝てず全編通して見れなかった・・・)
またW→Xとビジュアル系のガンダム,主人公が来たあと髭のガンダムやスモウ,黒人の主人公などにより見るのをやめてしまった人もいると思う。
ほかのシリーズに比べ派手なガンダムの戦闘があるわけではないが、一遍変わった世界観はおもしろい。
当時受け入れられなかった少年達に改めて見てもらいたい作品である。
★★★★★ 2007-02-26
シリーズを総括した最高傑作テレビで見ている間にどんどんはまり、映画館まで足を運んじゃいました。数年振りにTVの全話を見たいです。
これは大人ほど楽しめる作品だと思います。ガンダムイコール戦闘といったイメージを壊した逸品。
富野作品にこだわる訳ではないですが、黒歴史(過去)にトドメをさした意味でも作品(物語・絵・音)の質の高さの意味でも、ガンダムシリーズの真の最新作であり今の時点で最高傑作かと思います。
お約束なのかシャアみたいなキャラクターが登場しますが・・・全然違って(良かっ)たという印象です。
べた褒めしましたが、シードを含めて過去の作品もどれも面白いです(笑)。
★★★★★ 2007-02-23
趣味か!?最初はガンダムのデザインや世界感にちょっと戸惑いました、しかしテレビ放送から数年経ち
改めて見返してみると、これが凄くセンスがいいんです。
キャラの行動や言葉が独特の世界感を演出してます、オープニングやエンディングは今見ても新鮮です(OP2のキエルやディアナ様が素敵)
ガンダムSEEDが一番新しいガンダムかもしれないけど、今のところ真の最新作はこのターンA
ガンダムですよね。
絵柄もよく世界名作劇場とか言われてますが、これはとても良い味出してると思います。
それとイラストも一枚一枚不思議な雰囲気を出してます。
売上No.7
宮 ~Love in Palace BOX 1 [日本語字幕入り]ユン・ウネ
発売日:2007-02-02
おすすめ度
★★★★★★★★★★ 2007-03-08
想定外の面白さ漫画原作のドラマだし、UNの彼以外知った俳優出ないし、
期待度0で観始めたドラマです。
ところがどんどんのめり込み、ありえないのにどっぷりはまる。
皇太子役のチュ・ジフンが最高にいい。韓国にはまだまだ隠し玉が多いと実感。
政略結婚で、そのうち相手のことが気になり始めて…な〜んて、もうさんざん観てきたストーリーなのに、
主役二人の若さと設定の面白さが後をひき、もう一気観です。
皇太子と皇太子妃の気持ちのすれ違いは、歯ぎしりするくらいもどかしい。
だから気持ちが分かり合えた時は我がことのように万歳!
超おすすめですよ!!
★★★★★ 2007-02-20
韓国ならでは。 韓国ドラマの王道を行く男女2vs2の恋愛物語。
星の数ほどあるこの形態のドラマで「財閥の御曹司」を超え、とうとう「王子」登場。
「架空」だからこそかえって自由に使えるこの設定、日本では究極のアンタッチャブルな世界ですから、歴史モノならともなく絶対に使えない設定ではないでしょうか。
多くの方がレビューされていますが、まず主役のユン・ウネちゃんがいい。
親しみやすく、「作られた感」のないくるくる動く表情、「モデル体型・高身長」じゃないけど健康的な体格でホントにかわいい。
そして2人の王子が対照的なルックスながらどちらもかっこいいし、なにより表情や雰囲気を出すのが上手で引き込まれます。
韓国のドラマでは両親や、祖母(または祖父)などが重要な役割を担っていることが多いのですが、このドラマでもやはりそういった周りの大人達がきちんと描かれており、家族のつながりみたいなのも素敵です。
そして、やっぱり美しい衣装、小物、セット、ロケの数々。
「世界に売れる韓国ドラマ」がふんだんに予算を使ってゴージャスな世界を味合わせてくれます。
確かに「モロ少女漫画」なお話ですが、一つ一つ丁寧に作られているので「ありえない」話ですが「ありえない」感じを受けないのが不思議。
このドラマを見ていると、目の前の現実からまったくかけ離れまるで美しい絵巻物を見ているようですが、この独特の雰囲気を彩っているもののひとつはゆっくりとした「テンポ」のような気がします。
時折流れるスロウテンポのBGMが良い感じで、アップテンポな曲・バラード系の曲のどちらかが多用されている昨今のドラマの中で、際立った雰囲気をかもし出しています。
★★★★★ 2007-02-20
皇太后陛下はまり役ですね。あの話し方、キャラクター。現代の一般人の役の時は作っているのかと思っていたのですが地だったんですね。
一話を見始めた時は、私の感覚では面白くないかな、と思っていたのですが、何故か皇太后が気になって、二話を見る頃にははまってました。まだ途中ですが先が楽しみです。これから見る方、一話二話ではまれなくても是非先を見てください。必ずどこかでいつのまにか心に響く場面がでてきます。
★★★★★ 2007-02-18
「宮」のチュ・ジフン君のとりこ皇太子妃チェギョンの天真爛漫さと皇太子シン君の、クールな一面に隠れた優しさに触れた時、どっぷりと「宮」の世界にはまってしまいました。
深夜放送でたったの一度見ただけなのに、皇太子シン君(チュ・ジフン君)が気になって、いてもたっても居られず購入しました。
こんなにはまってしまうなんて、とにかく本当に最高です♪泣いて笑って24時間ドラマの中に入り込んでいます。
DVD2も注文しました♪今から届くのが待ち遠しいです☆
周囲の陰謀も絡みつつ、主軸は身分や価値観の違う二人が互いに心を惹かれあっていく過程が丁寧に描かれた少女漫画の王道を行くシンデレラ・ストーリー。
キャラクターが命、と言い切ってもいい内容ですが、それに答えるかのように俳優たちが魅力的。 特にユン・ウネさんのかわいらしさに癒されます。 チュ・ジフン君も筋肉系ではない韓国では新しいタイプのヒーロー。 清楚よりキュート、腕力より優しさ、というこれまでの韓流ものとは違った価値観がうかがえる・・・といったら何だか硬い話に聞こえますが。
「架空」という設定の下、ちょっとありえない派手な衣装や建物の内装などにも韓国文化が感じられて面白いです。 映像がとってもきれいですね。
純愛と愛憎劇にもう満足しちゃった、という韓流ファンの方へ。 肩がこらず素直に楽しめましたよ。
売上No.8
花より男子DVD-BOX井上真央
発売日:2006-03-10
おすすめ度
★★★★★ セレブなお嬢様お坊ちゃまのための有名校に通う雑草娘と大金持ちの御曹司4人が繰り広げる、愛と友情の学園ドラマ。お金持ちしか通えない超がつくほどの名門私立高校・英徳学園に親の見栄で通っている牧野つくし(井上真央)は、学校の雰囲気になじめずに自分を押し殺して学園生活を送っていた。学内では容姿端麗にして桁違いの大金持ちの御曹司である道明寺司(松本潤)、花沢類(小栗旬)、西門総二郎(松田翔太)、美作あきら(阿部力)の4人組、F4が幅を利かせていて、誰も逆らうことができない。ある日、司に因縁をつけられた転校生の桜子(佐藤めぐみ)をかばったことをきっかけに、いじめのターゲットになってしまったつくしはついに怒り爆発。司に対して宣戦布告するのだったが……。
台湾での連続ドラマによってアジア中で大人気となった同名コミックが逆輸入される形でドラマ化。原作のエピソードをおいしいとこ取りしているために、全体にダイジェスト版的な慌しさも感じさせるが、それだけに展開がスピーディーで飽きさせないとも言える。つくしと司の掛け合いは微笑ましいほどにピュアかつ元気いっぱい。逆境にめげることなく正義を貫こうとするつくしを演じる井上真央は、まさにはまり役である。(麻生結一)
★★★★★ 2007-03-01
This Dorama is so cute!While the Taiwanese Meteor Garden adaptation of the same Manga is credited with starting the Asian dorama craze, this is so much better! The story of Makino and Domyouji is adorable and classic, and has its roots in classic stories such as Jane Austen's "Pride and Prejudice", a classic of the western literary canon.
Jun Matsumoto of Arashi and Shun Oguri shine in this story of power and love.
Watch it watch it watch it!
HYD2 is also scarily addictive. I can never wait patiently enough for Fridays!
★★★★★ 2007-02-20
特典映像も、充実の内容内容の面白さについては皆さんご存知の通りだと思いますので、DVD版ならではの特典映像についてコメントします。『花より男子』の特典映像は全部で10コーナーもあります。その中身と採点(あくまで主観)については以下の通り。
1.製作発表(★★★★★:記者会見)
2.メイキング(★★★★:ドラマのメイキングシーン)
3.出演者インタビュー(★★★★★:F4とつくしが、それぞれ個別インタビュー)
4.牧野家コーナー(★★★★:牧野家の3人がそろってインタビュー)
5.西門語録(★★★★:番組HPにある西門の決めセリフ10連発)
6.阿部力の中国語講座(★★★★:番組HPにある冬々の中国語講座)
7.スペシャル映像(★★:期待したほどスペシャルな内容ではなかったです)
8.クランクアップ(★★★★★:メインから脇役・チョイ役まで、結構みんな出てきます)
9.スポット集(★★★:予告を一気にまとめて)
10.タイトルバックノンクレジットバージョン(★★★★★:嵐の主題歌)
このDVDボックスは安くはないですが、この特典映像は花男ファンなら見る価値アリの内容です。特にオススメは3.の個別インタビュー。それぞれの出演者がこれまで花男原作とどう関わってきて、どうドラマに取り組んでいきたいかを色々コメントしています。「へぇ〜」と思えるコメント多数です。
★★★★★ 2007-02-20
井上真央ちゃん! とにかく井上 真央ちゃんがいい!
今まで登場した「つくし」のなかで、私の中では真央ちゃんが一番「つくし」な感じがしました。
特に前半部は真央ちゃん中心で、彼女がまず最初にこのドラマを引っ張っていったのではないでしょうか。やっぱり原作者が選んだだけある!
中盤以降は他のキャラもかなり見せ場があり、ここらへんから道明寺や類が活躍しはじめ、昔からの「花男」ファンも納得のできばえだと思います。
どうしても台湾版と比べずにはおれないのですが、設定や内容の忠実さで言えば間違いなく台湾版に軍配があがるでしょうが、キャラクターや漫画全体の雰囲気はこちらのほうがより原作に近い感じがしました。
それこそが真央ちゃんや松本潤くん、小栗くんの力かもしれませんね。
★★★★★ 2007-02-09
何度見ても・・・とにかく「花より男子」の世界を楽しみたいならこれを見るべし!って位にお勧め。
何度見ても飽きない!
何度見ても笑える!
何度見ても胸キュンしちゃう!
ラストのシーン最高です!!
夕日の中の2人の気持ちが重なった瞬間。美しいです!
★★★★★ 2007-02-05
買ってよかったぁ〜!TV放映時も欠かすことなく見たし、ビデオにも録画して「ばっちり!」と満足していたので
DVDを買おうとは思っていなかったのですが、こちらでカスタマーレビューを読んでいくうちに
特典映像が見たくなりました。
それに新シリーズの「花より男子2(リターンズ)が始まってまたまた「花より男子」モードのスイッチが入り、
気がついたら購入しておりました〜〜〜(汗)。
DVDはちょっと高いけど、映像はクリアーだし、送る戻るもすばやいし・・・永久保存版って感じがいいですね。
1話から9話まで一気に見直してしまいました〜〜〜。
特典映像もたっぷりと収録されていてよかったですよ〜!
売上No.9
LOST シーズン2 COMPLETE BOXマシュー・フォックス
発売日:2007-03-21
おすすめ度
★★★★☆ 「ハッチ」の中には一体何があったのか? シーズン1をハラハラさせた出来事の答えは続編のオープニングで明らかになるが、また新たな謎がさらに生まれる。前シーズン同様、「へえ、そういうことだったのか」と納得した後で、「今度は何だ? 」と思わされる展開が続く。それぞれの答えはシーズンを通してちりばめられ、最後の最後に「オーシャニック航空815便が墜落した原因は一体なんだったのか」という究極の疑問が投げかけられる。番組の中で登場人物の過去がまたさらに明されいくと同時に、新メンバーも紹介される(ここは離れ小島。誰に出会うかわからない)。まずは島の反対側に墜落した飛行機の後部座席に座っていた「テイリーズ」と呼ばれる生存者たち。賢明で信心深い、元麻薬の親玉、ミスター・エコ(アドウェール・アキノエ・アグバエ)、献身的な夫バーナード(サム・アンダーソン)、心理学者リビー(シンシア・ワトロス。他の島人たちとの間に隠された接点がある)、そして元警官のアナ・ルシア(ミシェル・ロドリゲス)。彼女はフラッシュバックでいくら同情をさそう過去が明らかになっても、一番いらいらさせられるキャラクターだ。その他に登場するのは「アザーズ」。シーズン1の終わりにウォルト(マルコム・デヴィッド・ケリー)を拉致した残酷で計算高いグループだ。ハッチで人質になったグループの一員(マイケル・エマーソンが気味悪い演技をみせる)が、それでもなくても神経をすり減らしている生存者たちに心理戦をしかけ、問題はさらに複雑になる。前シーズンからおなじみのキャストたちもそれぞれに問題を抱えている。なんとかウォルトを助け出そうとして危険に巻き込まれるロック(テリー・オクィン)、サン(キム・ユンジン)、マイケル(ハロルド・ペリノー)。ジャック(マシュー・フォックス)、ケイト(エヴァンジェリン・リリー)、ソーヤー(ジョシュ・ホロウェイ)の三角関係はソーヤーが退いたことで一時停滞していたが、シーズン後半では再び火がつく。キャストの多さ(シーズンの終わりには数人姿を消しているが)にもかかわらず、シリーズの魅力は衰えをみせていない。それぞれ過去に秘密を持つ人間の心理を探り、『蝿の王』的な状況に見ず知らずの他人同士が投げ込まれたとき、人はどんな行動をとるのか、という社会動学に迫る。 これは科学的実験? それとも夢の話? 宇宙にできた超自然ポケット? いずれにせよ、シーズンの最後にはどの説もきっとあやふやになってしまうことだろう。でも、そこがこの作品の楽しさ。これはDVDのために作られたのだから、何回でも画像を止めて、スローモーションで楽しめばいい。ただ、頭が混乱しないように注意が必要だ。
DVDにはキャストやプロデューサーの解説があるが、サメのひれについていたダルマのロゴ、ウォルターのつぶやきの解釈(「ボタンを押すな。ボタンは駄目だ」を逆に言っている)が明かされる程度。不気味なハンソー基金のシーンで始まるディスク7にはキャストによる各説、削除シーン、エピソードの特徴など、8時間にもわたるボーナス特典がついている。「ロスト」ファンにはうれしい特典ばかりだが、イチオシは「ロスト・コネクションズ」。島にいる人々にそれぞれ実際にどんな接点があるのかがわかる(例えば、湾岸戦争中にサイドをとらえた軍人の一人がケイトの父親だった)。ディレクター、デイビッド・ラチャペルがUKチャンネルの番組宣伝用に作ったプロモーションビデオには、キャストが礼服に身を包みタンゴを踊る姿がスローモーションで映っている(これって、冗談だよね?)。「ソーヤーの世界」では、ソーヤーが各登場人物につけたニックネームやポップカルチャーを紹介。ちなみにジンは「チューイー」(スターウォーズに登場するチューバッカの略)、アナ・ルシアは「ポンス・デ・リオン」(プエルトリコ系の探検家)と呼ばれている。このコーナーも最高。(Ellen A. Kim, Amazon.com)
★★★★★ 2007-02-09
新たな展開に!!この作品の島はいったい何なのか?それをこのシリーズで解き明かす。シリーズ1での終わりのハッチからあらたな出会い、不思議が交差する。島の意味が解き明かされた時彼等は・・・。
AXNで見ました。
回想シーンの多さの感じ方は人それぞれだと思います。私はこのくらい回想シーンがあった方がキャラクターに深みが出て良いと思います。
海外ドラマはフルハウスなどのコメディーやTHE GRIDくらいしか見ていないので他の作品との比較はできませんが、とても面白かったです。
ただ、謎を未解決のまま持ち越しにしたりするのはちょっと…。それと、メインキャラ以外の人には全くスポットが当たってないんですよね(シーズン1でもそうでしたが)。
まるでメインキャラだけが生存者…のような気がします。シーズン1である脇キャラも言ってましたが、もっと他の生存者にも「この島で生きている」という存在感が欲しいです。
それと、シーズン1のBOXはパッケージがしょぼかった…。スリムケースで開け辛いし、箱はちゃっちいし、レンタルでもないのに予告映像はたくさん入ってるし…。
バラバラ落ちてきたときに13枚は回収が大変です(笑)
レンタルは各2話で構いませんが、販売版は通常のトールケースで7枚組にしてください!!
この辺りはどうにか改善を。(イメージ画像では望み薄そう…)
今の価格でも妥当だと思いますが、米国版の7800円とかを見ると「もっと頑張ってもらいたい」値段です。
字幕や吹替えもあるし、費用がかかってるのかもしれませんが、新シリーズが出るたびに「半額!!」とかになったら悲しいです。
私は字幕を読むのが苦手なので吹替えバージョンも好きです。声のトーンは違いますが役者のイメージとぴったりですよ!!
★★★★★ 2007-01-02
キャラが重要このドラマはいかに個々のキャラクターを理解するかだと思う。だから人物像を深く掘り下げる事は重要だ。回想シーンはこの位あった方が良い。テンポ感もこれで十分。視聴者に考える余地の無い只テンポ感だけ速いドラマはうんざりです。
★★★★★ 2006-12-31
面白い。現在、アメリカ最新までみてますが
好きです。
視聴率落ちてるんですか?
たしかに回想シーンのために
話が進まず、いらいらするのは分かります。
まあ、このドラマの構成がこうなのだから
しょうがないでしょう。
好みの問題ですね。
おいらはこのそれぞれの過去をひきずって傷つき
失ってきた登場人物たちが好き。
たとえ視聴率が落ちても闘って、シーズン4でも5でも作って
このぶっとんだドラマをちゃんと謎解きしぶっとんだドラマにしてくれ。
エンターテイメントをこのドラマに求めてはいけません。
そっちはプリズンブレイクにまかせます。
個人的にはJackとJohnが悪物になる展開も見たいような見たくないような。
檻の中のソーヤーさん、あんた、はまりすぎ^^
あまりにも回想シーンが多すぎます。
物語をより掘り下げて登場人物の背景などを紹介するのを否定はしませんが限度を超えた多さだと思います。
もう少しテンポ良く進めた方がいいのではないか。人気があるだけにシリーズ化したい事情はあるのだろうけど少しイライラする程でした。
売上No.10
The World of GOLDEN EGGS "SEASON 2" DVD-BOXアニメ:ワールド・オブ・ゴー
発売日:2007-03-23
おすすめ度
★★★★★シーズン2がDVDになります。私のオススメは「レンジャーのゲリラ撮影」です。レンジャー役の男優が登場します。なかなかの好青年です(しかも子持ち)。台詞が全然言えず何回も怒られる様がとても面白い。ターキーズヒル24時(よくある警察の仕事を24時撮影した物のターキーズヒル版)では酔っ払ったロバート先生が警官に暴言はいてます。ロバート先生の顔にはモザイクがかけられ、音声が変えられていることに「手の込んだことやるなー」と思うと同時にそこがまた面白かったです。トリゾー、DJ MAX、テング、リサレベ、ロバート先生など前作キャラやアメフト部コーチ、ライアン(レンジャー)、ディレクターなど新キャラも多数登場します。シーズン1からパワーアップしていますが、ネタ切れかと思わせる話もちらほら。特に最終話は即興で作ったかのようなあまり面白くない話でした。
★★★★★ 2007-01-20
爆笑偶然TOPに出たこのDVDの試し見ミービーを見て爆笑しました。
特に私はボディービル部の二人、人の話を聞かないマイケルとブラじゃないと必死なステファンの遣り取りが激ツボ!!
見終わった後にどうしても欲しくなって早速SEASON1をここで購入しました(届くのが楽しみ)
SEASON2も近い内に予約したいと思います。
★★★★★ 2007-01-15
ここで見つけた瞬間予約しましたシーズン1にハマって半年ほどですが、ついに!!という感じです。
1よりもさらに登場人物が増えるとのことですが、1のキャラが大好きなので、まだまだ活躍してほしいです。
私はかなりの数の友達に紹介しましたが、ほとんどはまりました!!おススメのアニメです!!
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