DVD-BOX売上No.1
秒速5センチメートル 特別限定生産版 DVD-BOX
新海誠
発売日:2007-07-19
おすすめ度
★★★★★
★★★★★ 2007-05-25
芸術作品の究極体
眺めているだけで溜息と涙が出てしまうくらいに、あまりにも美しい圧倒的な映像美。
これ以上現実的でいて現実以上に綺麗な世界はないといっても過言ではない程、
丹念に仕上げられた背景美術、光表現、カメラワークには脱帽です。
芸術作品の究極体と呼ぶのに相応しいアニメーションではないでしょうか。
唯一残念だったことを挙げるとすれば、海の波の描写。
あれだけ高いレベルで背景動画を制作するのは大変なことだと思いますが、
やはりクオリティの差に違和感を感じてしまいます。
3DCGやエフェクトを使うなどして対応できなかったのか疑問です。
しかしそれを加味しても、星5つ以上の価値がある映像作品だと思います。
対比的に淀んだ空気が漂う物語、切ない悲劇の序奏。とても綺麗とは言えない人生ドラマ。
SF要素が無くても、新海監督にしか描けない世界は健在です。
こんなに儚くも美しく、そして尊い一瞬を感じたことはありませんでした。
★★★★★ 2007-05-24
単純に
うつくしい、夏のかげろうのような、白昼夢のような、一瞬のきらめきのような、あやうい青春の1シーン1シーンが、すごく鮮やかに切り取れらている作品でした。
あやうく、哀しいからこそ、それはキラキラと輝いて、空に浄化され、フッと消える。そんな風な映画でした。
日常の中で、キレイだな、と思う色彩や、好きだな、と思うモチーフが、アニメーションになることでこんなにも色を帯び、強調されて、余計に素敵になるなんて。目の前に展開する映像に、いちいち感動して、溜息が出ました。
単純に、とても好きな映画でした。
最後は、山崎まさよしさんの名曲に合わせてめくるめく映像美、ストーリーの鮮やかなアレンジがあります。ボロボロ涙をこぼして前が見えなくなり、最後のきれいな映像を脳裏に残せなかったのが心残り。
アニメーションが好きな人だけでなく、広く一般に見られて欲しい素敵な作品です。
★★★★★ 2007-05-22
いよいよ来ました
新海監督の今回の作品は、純粋な恋愛劇に感動したい人向け。美しくも儚いリアルな物語に触れたい人は楽しめます。
もちろんリアルな世界観のほうが好きだという人もいますから、観る人によっては「秒速5センチメートル」への感想は異なるでしょう。
絵が綺麗、描写が丁寧。この部分では流石としか言いようがなく、これを楽しみにしていた人には満足のいく作品。
★★★★★ 2007-04-09
コンキチ&ナターシャの絵本ナビ
秒速5センチメートルは新海誠監督の新作で三部作の構成で第一話「桜花抄」
が物凄く切なく素敵です。コンキチも小学生の時辛い別れを経験していますが
懐かしく観ました。一人の少女を思い続けた男の十年間を綴った連作短編もの
です、この映画は細かいディテールをとことん追求した映像なので映画館で是非
観たいと考えていたので一人で見に行きましたがジーンと残像が今でも心の隅で
もやもやと美しくよみがえりました、プラトニックな幼い恋はなにも出来ない苛立ちや
不甲斐なさを悔やんでばかりいましたが、この映画のおかげで静かに傍観する
自分と対峙することとなり、今頃彼女はどうしているのかと夢想したりしました。
素敵な映画ですのでお奨めします。
『星のこえ』、『雲の向こう、約束の場所』、そして今作と、新海監督の劇場作品は順を追いみてきました。
回を追う事にクオリティを増す背景美術にはもはや壮絶なものがあり、とくに駅構内や電車内のデティールの微細さには舌を巻きます。
しかし、表情や動きの表現の稚拙さに見られる単純な「人のヘタさ」には相変わらず改善が見られませんでした。
静止画はよいのですが、波や風にうねる草など動画の描写になると、途端甘さが目立つのです。
これまでの三作は、短編、長編、規模の差異などはあるにせよ、結局すべて同じ事をし続けたのだと思います。
何気ない、しかしふとした瞬間いとおしい風景の補完、空。離ればなれになった事により、甘いままの思い出として反芻される永遠の初恋。
それらの話をひたすら焼き直して、あとは技術やクオリティを昇華していく過程を見せられてきた。
恐らくもともと、監督自身にストーリーテリングの欲望そうがなかったのではないでしょうか。
今回の映画に限っては、もう映画自体が山崎まさよしの挿入歌が始まるまでの前説に尽きていました。
その、デティールの表現のみでした、という開き直りにも取られる展開が、私には「もうお手上げです」宣言のように思われてなりません。
もう、劇場公開や映画にこだわらなくてもよいのでは。
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DVD-BOX売上No.2
のだめカンタービレ DVD-BOX (6枚組)
上野樹里
発売日:2007-05-25
おすすめ度
★★★★★
強烈なキャラクターの音大生たちがクラシック音楽に真摯(しんし)に向き合う姿をギャグ満載に描いたそのギャップ感が意表を突く、音楽ドラマの快作。音楽一家に育った千秋真一(玉木宏)は桜ヶ丘音楽大学のピアノ科に在籍しながらも、密かに指揮者を目指している。しかし、子どもの頃のトラウマから飛行機にも船にも乗れないため、ヨーロッパに留学して音楽を学ぶ道は閉ざされている。絶望にさいなまれるままに泥酔してしまった千秋はその翌日、気まぐれに歌うようなピアノの音色に惚れ惚れと目覚めるが、意識が鮮明になってくるとそこはゴミ溜めと化した同じくピアノ科の後輩・野田恵、通称のだめ(上野樹里)の部屋だった。
それぞれに個性の強い演奏者たちが一堂に会するのがクラシックのオーケストラ。そんな誇り高き面々と独裁者たる指揮者がぶつかり合う場ゆえに、オーケストラのリハーサルはめっぽうおもしろい。当然、世界的巨匠・フランツ・シュトレーゼマン(竹中直人)が選りすぐりの風変わりな学生たちを選抜して組織したSオケを、千秋が指揮することになる展開がおもしろくないはずがないのである。
実写の強みをフルに生かしたクラシック音楽の魅力は全編に散りばめられており、コミック的な映像処理をほどこしたドタバタやベタギャグがどれだけ連打されようとも、音楽はすばらしいという世界観が揺らぐことがないのは頼もしい限り。ドラマ中のBGMが基本的にクラシックのみという徹底ぶりも潔い。とりわけ、テーマ曲としてベートーヴェンの交響曲第7番をピックアップしているところが、まさにこの作品のスタンスを物語っている。つまり標題のある「運命」や「第九」といった有名曲に比肩する名曲をドラマの中心に据えているのだから、クラシックになじみのない視聴者へのフレッシュなインパクトはいっそう強いはずだ。この物語が非クラシックファンへのクラシックの訴求を任としているとすれば、これほどに真っ当な選択肢はないのである。
コンスタントに奇声を発するその日常ともども、エキセントリックなまでにピアノに熱狂するその弾き姿が天才肌のそれっぽくて説得力満点なのだめ役の上野樹里と、ひやっとするほどにクールな千秋役の玉木宏とのバランスも絶妙。クラシック音楽とコミカルな笑いとを融合させた大変貴重なドラマである。なお、第1話には千秋の音楽の恩師・指揮者のセヴァスチャーノ・ヴィエラ役で、人気指揮者のズデニェク・マーツァルが登場する。(麻生結一)
★★★★★ 2007-05-28 久々にハマったドラマ
原作は大好きで何度も読み返していましたが、ドラマはまた違った感動や面白さがありました。漫画の世界をあれだけ壊さず、むしろ実際に音楽を楽しめるということで、本当に面白いドラマでした。展開やストーリーは分かっているのに、なぜかキャラクターのセリフや動きに笑えたり感動したり…。千秋やのだめの気持ちが、ドラマを見て初めて「あ〜そういうことだったのか」と納得したところもいくつかありました。私も楽器を演奏していますが、「音楽っていいな」としみじみ感じてしまいました。そしてこのドラマを見た後は、何だか無性に楽器の練習がしたくなるんです。久しぶりにとても良い作品に出会えました。ドラマスペシャルとかでも良いので、続編作ってもらいたいところですね。フランス編の千秋とのだめの実写見てみたいです。
★★★★★ 2007-05-27 薦められて買ってみて・・・大正解!
実はこのドラマはリアルタイムではまったく観ませんでした。
自分は原作至上主義なとこがあったので気にもしてませんでした。
しかし、友人に「のだめのドラマの出来はすばらしいよ」と薦められ
他の友人にも薦められ「漫画好きの二人が言うのなら・・・」と
観たこともないのにイキナリこのDVDボックス購入しました。
もちろんドラマのDVDなんて買うのは人生初です。
最初の30分ぐらい、キャラ紹介にあたる部分はさすがに面食らいました。
だってミルヒーが竹中直人w。マジかよ!?って感じでした。
しかし!もしも無難に外人俳優を充てていたらこれほど面白くならなかったのは確実。
千秋がのだめを張り倒すシーンなどでのマネキンを使った特撮。
特撮とすら言えない様な胴体着陸シーン・・・どれもが面白い。
制作スタッフの原作に対する愛情・撮影への熱意が空回りせず
とても気持ちよく画面に現れています。
そして何よりオーケストラの演奏シーンの迫力!鳥肌立ちました。
これは漫画には逆立ちしても出すことの不可能な迫力です。
このドラマで原作もさらに好きになりました。
そしてこのドラマ制作スタッフに感謝します。
こんな傑作を撮ってくれてありがとう。
★★★★★ 2007-05-26 素晴らしき青春群像
昨年,テレビドラマ化されたときは,どうなることかとおそるおそる観始めたが,どうしてどうしてなかなかやるじゃない。
のだめと千秋の出会いから二人が留学の決意を固めるまでのストーリーを,原作に忠実に,見事に再現している。秋から冬へ移り行く大学のキャンパスの風景もいい。
主演の上野樹里や玉木宏がそれぞれのキャラを上手く掴んで演じており,その他の出演者も,見た目はともかくとして若さと笑いをストレートにぶつけており,たちまちその世界に引きずりこまれた。「ドラマにしても結構いいじゃないか・・・」とテレビの前で思わずうなってしまったものである。
ドラマ放映時は,残業も何もかも断って,それまで視聴していた裏番組の「たけしのTVタックル」のことも忘れて十分に堪能したこの青春ドラマ,早くもDVD化してくれて悦ばしい限りである。
放送から1年経った今年の秋ごろ,じっくりと鑑賞したいと思っている。
★★★★★ 2007-05-16 やった!!
一度、ちゃぶ台をかえした原作者に拍手!!
気合はいりまくりの熱演とTVドラマでここまでやるかと驚いた
役者たちのあてぶりに拍手!!
「駄目な奴らが力を合せてがんばる話」に改悪しなかった製作陣に拍手!!
ひさしぶりに月9が楽しみだった。
買わせていただきます。
★★★★★ 2007-05-05 ドラマ年間1位も納得の傑作です!
月9ブランドにかげりが出たので、もうダメかしら?と思ったら・・・やってくれました。
本当に面白かった!皆さん言われているようにノダメ、千秋を初めとする配役がいいですよね。
原作者が音大って不思議・・・と思って書いた内容をうまく咀嚼してドラマならではの傑作に仕上げてくれましたね。
昔から、王子様や音楽バカがまかり通る音大だけれど、知ってる人間から見ると良く観察しているな・・・と感激しました。
クラシックとコミカルを融合したドラマは初めてだし、歴史的な作品ですね。
すぐ予約したけれど、来る日が待ち遠しいです。
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DVD-BOX売上No.3
ウゴウゴルーガおきらくごくらく15年!不完全復刻DVD-BOX(完全予約限定生産)
TVバラエティ
発売日:2007-10-05
おすすめ度
★★★★★
★★★★★ 2007-03-29
ついにDVD化!
みかん星人やうんち君による、あまりにシュールなショートアニメに、ウゴウゴくん&ルーガちゃんとテレビくんやシュールくんとのゆる〜い掛け合い。当時小学校低学年だった自分にとっては、もぉ懐かしくてたまりません!!二人の「2ばんめ〜」って声、今でも忘れられません★個人的に気になるのは予定されている特典Discの「ウゴウゴルーガ2007」(笑)見てみたいような見たくないような(^_^;)
★★★★★ 2007-03-18
当時の小学生にも大人気
当時、小学6年生だった私もやっぱり見てました。
これを見ないとその日の話題についていけない。
mustの番組でした。
母親になる年齢となった今、子どもに見せたい番組No1です。
★★★★★ 2007-03-08
俺も年を取ったなぁ・・・。
「ウゴウゴルーガ」は自分もよく観ていたんで、こういう形でリリースされるのはビックリ!!なんてことはない子供番組なんですけど、番組の作り方がファンキーなんです。ウゴウゴくんとルーガちゃんがほぼ放し飼い状態のトークでしたし、 小ネタにやたらに力が入っていましたし、子供は難しすぎて読めない本(カフカの「変身」とか夏目漱石の「それから」とか)のあらすじをアニメにしたり、ピチカート・ファイヴとコラボを展開したりと「子供番組でここまでやるのか」というくらいしっかりと番組を作ってました。今のヘタクソなバラエティ番組よりも面白いですよ。でも、「15年後のウゴウゴルーガ」はちょっと観たくないなぁ・・・。
・・・もう15年も経つのですね・・・。しみじみします。当時OL生活を送っていた私は、毎朝忙しく慌しく出勤の準備をしながらも欠かさず見ていました。「ウゴウゴッ!ルーガッ!」のおたけびと共に始まる、毎回なーんの意味もないショートアニメの数々。子供が退屈する事のないよう、それぞれのアニメは1分前後の短さでまとめられていると知った時の、製作スタッフの思惑の深さには心から感服したものです。子供向け番組とは言いながら、そのシュールでアートな作品群のレベルの高さは全く侮れない見事さでした。いいオトナが毎朝毎朝出勤前に見ていてちっとも退屈しませんでしたから・・・(ニュースも見ろって・・・)。
・・・とは言いつつ、このウゴウゴルーガという番組、一度も見た事のない人にはサッパリ想像できない内容ではないかとも思うのです。なにしろ、○○みたいな番組、とたとえられる似たモノ番組が全然ないのですから。よく言えば個性的、かみ砕いて言うとかなり奇妙な番組でした。毎日目まぐるしく展開される数多くのショートアニメも日替わりで登場するアニメキャラも、それぞれの関連性は全くなくて、そのうえショートアニメの内容そのものも何がナンだかちっとも理解できない・・・そんな番組でした。テーマもなく主人公もなくストーリーもなければ全体の脈絡も全然ない30分間、小学生だったウゴウゴ君とルーガちゃんの姿ですら無法CGアニメの一部と化していたように見えました。
個人的にはシュールくんが大好きでしたが、ある日、ブチッと断線するように番組が終了してしまったのはけっこうショックだったのを覚えています。
うすーいかるーいウゴウゴ中毒だったのかもしれないと、今では思っています。気持ちイイ中毒でした。
★★★★★ 2007-03-05
懐かしいなぁ〜
日替わりのキャラクターとウゴウゴくん&ルーガちゃんの予測不可能な会話が毎回爆笑ものでしたね。大人が楽しむ子供番組といった感じでなんかやりたい放題だった記憶があります。ゴールデンに移ってもの凄くつまらなくなって消えていったんですよね。僕はシュールくんが好きだったなぁ。トマトちゃんも好きだったな。買おうかなぁ。
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DVD-BOX売上No.4
青い夜 白い夜 完全版 DVD-BOX
X JAPAN
発売日:2007-07-25
おすすめ度
★★★★★
1994年ってことはアルバム「LIVE LIVE LIVE」に入っている「Rose of Pain」のアコースティックバージョンが見れるってことですよね?
う〜ん、「破滅に向かって」みたいにカットしないで収録してほしいです。
「破滅に向かって」はDVD、CDともに「Rose of Pain」「Say Anything」がなかったですから・・・そこが心配ですけど、どーせ買うならDVD-BOXかな。
25%offですけどそれでも少し高いかも・・・。
でも、宝物になるでしょうからやっぱりこっちかな。DVD、CD、パンフがついてきますし。
値段が気になるってことで星1つマイナスかな。
高すぎると思ったけど、結構値引きしてあるので良いかなーと思います。
白い夜を買おうと思ったんですが、50分以上もある得点映像がどうしても見たいのでこっちを買います。
内容はもちろん最高のものと思います。
2日間とも体験した私にとって、嬉しいDVD化ですし、ファンならきっと誰しも満足できることでしょう。
・・・が、単品で青、白両方買うと約半値で済むのに、50分の特典DVD、
当時のデモテープのCD、パンフをつけたからこの値段っていくらなんでもひどすぎる。
デモテープもパンフもきちんと保管してあるのでほとんと魅力を感じませんが、
特典DVDが見たいので仕方なくこちらを購入します。
あまりお得感はないなーという感じですね。
★★★★★ 2007-05-20
楽しみだ!
遂に94年末の東京ドームライブがDVD化。
前々からDVD化する話は聞いていましたが発売日が決まりうれしくなりました。
今後のYOSHIKIの活動について注目ですね。
★★★★★ 2007-05-19
予想外の吉報!
正に「無謀と書いてYOSHIKIと読む」を体現したLIVEですね!五人が揃った姿をこうして又見れるなんて、嬉しすぎます!!最近FANになった方には是非、彼等がなにゆえ伝説と言われるかを、この作品で体感して貰いたいと思います。
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DVD-BOX売上No.5
NEON GENESIS EVANGELION DVD-BOX '07 EDITION
GAINAX
発売日:2007-08-01
おすすめ度
★★★☆☆
1995年からTV放送され、アニメファンのみならず、アニメに興味のない人々や文化人まで巻き込んでの社会現象まで引き起こしたSFロボットアニメの必見作。演出を手がけた庵野秀明を一躍有名にした作品でもある。
2015年、原因不明の世界的危機セカンドインパクトから立ち直りつつある世界で、第3新東京市に次々と襲来する謎の敵、使徒。これらに立ち向かうために用意されたエヴァンゲリオンに、碇シンジら14歳の少年少女が搭乗し、闘うこととなる。一見正統派ロボットアニメとして始まる本作だが、やがて物語はその規範をはずれ、謎が謎を呼びつつ衝撃の最終回を迎える。それを補完する劇場版では、さらに度肝を抜かれるラストが待ち受けており、いまだファンの間では論争が続いている。(田中 元)
愚鈍かつ凡人な自分には「最後のシ者」までしかついていけませんでした。でもそれまでは凡人の私でも楽しめました。しかし、なんで最後のシ者からああなる?
HDリマスターまたは次世代DVDの発売なら理解できるけど何故に廉価版をリリースするの?この価格のどこが廉価版なの?ここは購入を控え、新劇場版を期待して予算を貯えておくのが得策だ!
借りるなりして全部見ました。 正直なところ、とても良いアニメだと思いましたよ。
他人の言うこのアニメの良いところも実際見て強く納得できました。
売り方がどうこう言われてるみたいですがそれを差し引いても☆4↑はあると思うんですけどねー。安いと思うか高いと思うかはまぁ人次第ってことで。
ちょっと見てみたい→もう一度見て理解したい・・・こんなふうにハマってしまう人が当時から多いアニメだったと思います。
今ではウィキペディアなどのインターネット辞典で物語の謎はほとんど解明されているので、当時は五回は見ないと分からなかったのが今では二回で理解することもできる(・・と思う)。
そのあたりを踏まえてレンタルか購入か考えるといいと思います。
個人的な意見としてはファンの多い2,30代よりも年配の方に見て欲しいです。
大学教授や僕の高校の国語教師も好きだった作品なので。
…正直言って、ビミョーな感じがします。
何年か前にBOXとして出してるらしいですし、いくら今年が盛り上がるだろうからってにしても、この価格……。強気だなぁ、GAINAX……
高すぎる、と言いたい訳ではないですけど(まぁエヴァ関連の商品なんてだいたいそうですし)、廉価版・'07 EDITIONとうたっている割には……という感が否めません。2万きらないですかね……
中身の方を少し… 言うまでもなく皆さんご存知のラストをお持ちの作品…去年TVシリーズのほうを全部見ましたが、(リアルタイムで見ていないので、DVDで)いろんな意味で、疲れてしまいました。たしかにいろいろ考えさせられたり、途中おもしろい…かなと言うところもいくつかあったけど、ラストは正直つまらなかったです。両方とも。
巻数、話数自体多くはないし、とくに大きな仕様変更もなさそうなので、もう少し、下がってくれないかな……
とか思ってたら、これ安い方だったんですね……。復刻版って…どこまでやることが……。どこまでエヴァ頼み?
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DVD-BOX売上No.6
白虎隊 DVD-BOX
山下智久
発売日:2007-08-22
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DVD-BOX売上No.7
The World of GOLDEN EGGS "SEASON 2" DVD-BOX
TVアニメ
発売日:2007-03-23
おすすめ度
★★★★★
おもしろいのか…微妙でした。声優が男で同じ人だけ。
会話がゴタゴタで無駄に早口テンション高けりゃいいってもんじゃないだろと笑えずイライラしてしまいました。
内容もストーリーも薄
言い回しと早口テンションで盛り上げてるだけで正直つまんなかったです。友達がおもしろいと言うから期待して観たんですがストレスが溜まってしまいました(笑)
私は、SEASON1を見たことがなくいきなりSEASON2を買ってしまいました。
でも、すんなり入っていけて涙ボロボロだしながら大爆笑しました(笑)
ボディービル部なんて特におもしろい!
あと、すごくジワジワ笑いを誘ったのは…
『GUSGIケンオーケストラ』
これには、まいった(笑)
この、いかにも打ち合せをしてない探り探りの状態が何とも言えなく、私の笑いのツボに入りました!
毎晩これを見てから寝てるぐらいのはまりようです!
今度はSEASON1も買って見てみようと思いました!
★★★★★ 2007-03-25
オススメだぜ Just Do It!
腹いてぇ〜やや勢いは無くなったものの、それ以上に作り込みに目を見張ります。
個人的な好みだと「ターキーズヒルポリス24時」
メインの話ではありませんが、某女性キャラ(強烈)の駐禁話や某男性キャラ(酒乱?)の警察に絡む酔っ払いシーン等かなり笑わしてくれます。
ネセサリーもブラじゃない!も好きですが、なんと言っても「モリモリクッキング」が一番好きかな〜♪(SEは要らなかったけど)
★★★★★ 2007-03-20
ついにシーズン2
もう、楽しみで楽しみで仕方ありません。
これは絶対、ネセサリーです。
個人的には、ミッシェル先生が大好きです。
これを見れば、みんなフラ語がマスターできます。
ちなみに、勘違いしている方が多いみたいですが、このアニメを作っているのは日本人ですよ。
50名ほどのキャラクターがいるのに、声優は2人(しかも、プロではない)
ほぼぶっつけで、台本もなくアドリブのオンパレード。しかも、取り直しなし。
「オレの爺ちゃん」や「コーチの秘密特訓」では本気で笑ってしまっている声や、くしゃみをしているストーリーもあります。
私は、一度でいいからその収録現場に行って見たい。
シーズン2がDVDになります。私のオススメは「レンジャーのゲリラ撮影」です。レンジャー役の男優が登場します。なかなかの好青年です(しかも子持ち)。台詞が全然言えず何回も怒られる様がとても面白い。ターキーズヒル24時(よくある警察の仕事を24時撮影した物のターキーズヒル版)では酔っ払ったロバート先生が警官に暴言はいてます。ロバート先生の顔にはモザイクがかけられ、音声が変えられていることに「手の込んだことやるなー」と思うと同時にそこがまた面白かったです。トリゾー、DJ MAX、テング、リサレベ、ロバート先生など前作キャラやアメフト部コーチ、ライアン(レンジャー)、ディレクターなど新キャラも多数登場します。シーズン1からパワーアップしていますが、ネタ切れかと思わせる話もちらほら。特に最終話は即興で作ったかのようなあまり面白くない話でした。
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DVD-BOX売上No.8
硫黄島からの手紙 (特製BOX付 初回限定版)
渡辺謙
発売日:2007-04-20
おすすめ度
★★★★☆
1944年、陸軍中将・栗林が硫黄島に降り立った。本土防衛の最後の砦の硫黄島だったが、場当たり的な作戦と非情な体罰により、兵士たちは疲労と不満が渦巻いていた。ところが栗林は違った。アメリカ留学の経験があり、敵国を知り尽くした男は、体罰をやめ、島のすみずみまで歩き、作戦を練りに練った。そして米国が来襲。硫黄島は5日で落ちると予想されていたが、壮絶な闘いは36日間にも及んだ。しかし、その闘いで兵士たちは何を思ったか。それは61年後に掘り起こされた、出されることのなかった家族への手紙にしたためられていた…。
クリント・イーストウッド監督の2部作『父親たちの星条旗』『硫黄島からの手紙』。本作は日本側から見た硫黄島の闘いを描き、そこで何か起こったのか、兵士たちは何を思って闘ったのか、本作では戦場での兵士たちの日常がつづられる。闘いは厳しく、その残酷さに思わず目をそむけてしまうシーンもあるが、戦争とは悲惨で残酷なのだと改めて思わせる。そしてその戦争の虚しさを伝えているのは、兵士・西郷と彼をとりまく若者たち。渡辺謙演じる栗林中将ではなく、主役は若い兵士たちというのは意外だったが、だからこそ、この映画は意味がある。この映画は栗林のヒーロー映画ではない。見る者は西郷の思いに共感し、彼に生き抜いてほしいと願う。硫黄島の闘いを象徴しているのは若い兵士なのだ。西郷演じた二宮和也は戦場でも自分を見失わないように懸命に生きる若者を、加瀬亮がやさしさゆえに挫折を味わう男を熱演し、伊原剛志は元五輪選手のバロン西を豪快に演じる。彼ら日本人俳優たちのアンサンブルは絶妙! しかし、いちばん驚くべきは言葉を壁を超えたイーストウッド監督の演出、さすが名匠、見事だ。(斎藤 香)
いい演技してます 見直しました 戦地でのアナーキーな態度が秀逸!兵隊ヤクザの勝新に通じるものがあるね ぜひ撮って下さい! ケンさんも相変わらずイイ仕事してます…が栗林中将とイメージにギャップが有り 戦争映画・ドキュメンタリーは見慣れているが兵士の手榴弾自決シーンは…くるものがありました 日本人の悲しさよ…戦争は二度としてはいけない…
全編ほとんどが日本語の映画を、日本語がわからないクリント・イーストウッドがどこまで監督できたかは疑問であるが、佳作であることはまちがいないと思う。栗林中将の背景もよく描かれているし、戦争の悲惨さも十分に伝わってくる。映画を見ている間、ずっと心臓の上にものが乗っているような息苦しさを感じる。
ただ違和感があるのは、クリント・イーストウッドがたぶん現場の若い俳優たちの意見を聞きすぎたのだろうか、二宮和也は彼なりにいい芝居をしていたのだけれど、話し方、姿勢の悪さ、人間そのものが、戦時中に存在しえないような人間なのでどうしてもなじめなかった。確かに日本兵は言われるように全員が勇猛ではないにせよ、あの時代に「やってらんねぇぜ」なんてセリフがでてくるはずがない。
結局裕木奈江って何をしに出たんだろう。あまりにも出番は少ないし、ニノの奥さん役なの
にいまいち溶け込めてなかったし・・。一人だけ貧乏くじを引かされたみたいだった。
★★★★★ 2007-05-12
戦友
「一瞬で親友になれるのが戦友だ」と亡きおじいさんや昔戦争に行った学校の先生が語っていらっしゃいましたが、わかる気がしました。そんな戦争体験者がこの映画をみたらきっと驚嘆することと思います。アメリカ(ハリウッド)で制作された純日本映画なのですから。見せてあげたかった。
クリント・イーストウッドさんが、こんな話を取り上げてくれたという事自体が、高く評価されるべき業績であり、また、日本人は彼に感謝しなければならないだろうと、切に感じました。日本人がこんな映画をつくりはしなかったでしょう。だって、日本人は誰かに感謝するという事をなかなかしない。
ただ、映画としては、ドラマ性、アクション性の双方において、“プライベート・ライアン”なんかより、はっきり見劣りします。つまり、それほど、ドラマに心がどんどん引き込まれることも無かったし、アクションや撮影技法もごく普通でした。私は、渡辺謙、二宮和也、裕木奈江、などの出演者の方々が、印象に残っています。トータルでみて、星4つがやっとです。
---------------------------
この作品も、映画であり、戦争論の核心における議論は避けた感じですね。クリント・イーストウッドさんが知っていたかどうかは知りませんが、日本語のセリフで、“正義をつらぬけば、それは正義になる”となっていたところが、英語字幕では、“always do what is right because it is right”となっていました。 “it”のさす内容をどうとるかで、意味は変わりますが、素直に英語を訳せば、“いつも、正しいことをやりなさい、なぜならそれが正しいからです”となるでしょう。日本語のセリフは“自分たちの正義をつらぬけば、それが世の正義になる”つまりは、“勝てば官軍”と聞こえなくもない言い回しで、やっぱ、この二つは意味が違うと思います。つまり、日本人向けと、アメリカ人向けの二重のお膳立てってわけです。
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DVD-BOX売上No.9
ドリフ大爆笑 30周年記念傑作大全集 DVD-BOX (通常版)
ザ・ドリフターズ
発売日:2007-07-07
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DVD-BOX売上No.10
宮 ?Love in Palace BOX 2[日本語字幕入り]
ユン・ウネ
発売日:2007-03-02
おすすめ度
★★★★★
普通の女子高生が、いきなりプリンセスに――! センセーショナルな設定で、世界各国の女性をときめかせた傑作ドラマの第2弾DVD-BOX。本作は、「もしも、まだ韓国王室が存続していたら?」という“ifもの”の楽しさと、現代女子高生を主人公に据えたリアルな感覚が絶妙に相まって、他に類を見ないロマンティックなラブストーリーとなっている。『BOX 2』には、第13話〜最終話(第24話)までを収録。たがいに住む世界の違う皇太子シン(チュ・ジフン)と、ヒロインのチェギョン(ユン・ウネ)が、しだいに心を通わせていく課程は、観ていると甘ずっぱい気分に…。毎回、物語のキュートなアクセントになっているテディベアにも注目。(みきーる)
★★★★★ 2007-05-18
買って損はありません
韓流ドラマを選ぶ時のポイント!!は、絶対にハッピーエンドな事。まさしく、「宮クン」は全てを兼ね備えてて、何回見なおしても、楽しめて、切なくて、笑えます。段々主人公のシン君が素敵に見えるし、自然体な演技に、引き込まれていきます。見終わると、しばしボッーと余韻に浸ってしまいます。どろどろした関係や涙もの、病気や死という暗い類が好きじゃない人には、お薦めです衣装もシマチョゴリを洋服にアレンジしたものが特に良かった。このDVDを買ったら、原作のマンガも大人買いしてしまったくらい、ハマりましたちなみに他に購入して良かったものは、「パリの恋人」「白雪姫」です。映像がキレイなことと、衣装がグッド!
★★★★★ 2007-04-11
しゃっくりの夜が怪しい
最後迄見ると、この題名の意味がわかりますよ。まずは見てのお楽しみ。
特典メイキングDVDの中で、シンが「僕は記憶にないぞ」と笑いながら意味深発言してましたけどね…(笑)。
韓国の女子高生もハニワ(ミニスカの下にジャージ)なんだ、
と身近に感じました。やっぱり寒いですもんね。
調理実習での三角巾のかぶり方など、過ぎ去った日々を思い
出させてくれました。本編の話とは別にそんなところが気に
なったりしました。
だんだん人間らしい感情に目覚めていくシン君。面と向かって
は素直に思いを表せないのに、チェギョンが寝ているときに
そそぐまなざし、髪やひたいにキスする様子にぐっときます!
★★★★★ 2007-03-25
★最高のドラマ★
やっとGETしました!!ストーリーもおもしろいし、主役の4人がイイんです★特に、シンチェコンビがお似合いやったなぁ〜(^-^)出てくる女の人が着てる韓服が色鮮やかでとてもキレイです。私も着てみたくなりました。続編もこの4人でやって欲しかった〜(ToT)
★★★★★ 2007-03-23
宮〜Love in Palace
話題となっていたので見てみました。完全にハマってしまいました!!一般市民チェギョンと皇太子シンの政略結婚から始まった物語ですがシンの従兄弟ユル、シンの元カノ・ヒョリン、それぞれの親の思惑が絡んできて楽しめました。一番の見所は主役4人のそれぞれの立場から物語を見ることが出来る所だと思います。気持ちが伝えられない、見えないもどかしさやせつなさ見ていて胸がキューっとなります。それと豪華な衣装!何といってもシンの普段着は普通の人じゃ着こなせないでしょう。さすがモデル出身!そこも見てみて下さい。チェギョンのキュートさも必見。私でもチェギョンを好きになっちゃうわ!最初キャストにブーイングがあったようですが回を重ねる毎に絶賛に変わっていった「宮」。後半は重い部分もありますがチェギョンとシンの気持ちが一つになっていき・・・後は買って何度も見てみて〜お薦めです!!
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DVD-BOX売上No.11
宮 ~Love in Palace BOX 1 [日本語字幕入り]
ユン・ウネ
発売日:2007-02-02
おすすめ度
★★★★★
「もしも韓国にまだ王室が存在していたら…?」。奇想天外なシチュエーションで大ヒットを飛ばした韓国の少女マンガ(原作・パクソヒ)を実写化。日本でもインターネットで配信されたほか、2007年11月〜テレビ東京ほかで放映され、大きな話題を呼んだ作品。主演は、モデル出身の美形タレント、チュ・ジフンとユン・ウネ(元Baby V.O.X)。華麗な王朝のセットや優美な衣装など、細部まで手抜かりなく再現された美術が高い評価を受け、溌剌としたウネの可愛らしさと気品あるジフンの凛々しさが物語を大いに盛り上げている。『BOX 1』には、第1話〜第12話までを収録。突然、王室に嫁ぐハメになった女子高生・チェギョンに待ち受ける運命とは…?(みきーる)
とにかく映像が美しい。それだけでも一見の価値あり。「大長今」を知っている人は小ネタにニヤリ、設定にも抵抗なく入っていけます。
チェギョンは当初奇怪な言動がばかりが目につきましたが回を重ねるに連れはまりだします。韓国の衣装がとてもよく似合うしお澄まし洋装もかわいらしい、そして何せあの泣き顔。
愛情いっぱいに育ってきたためいつもその裡に答えがあるシンの言動を理解できず怒ったり泣いたり大忙し、そのくせ彼女に好意を寄せるユルにはどこか鈍感で話がどんどん厄介になっていきます。
シンは本来、繊細で思慮深く相当の自制心を持っているのですがその言動はなにかと誤解を招きがち。モデルがいいのかフリフリシャツやリボンタイなどを着ていても皇族ならばと妙に納得の着こなしぶりにも注目。
チェギョン家族のしつこい位のコミカルぶりに時には救われ皇族大人組の緊迫した台詞の応酬やその裡に隠された感情表現に痺れたかと思えば韓国独自のロジックなのか冗長だったり1話見逃したかいうような唐突な展開もありますが(それでも従来より少ない)それでもなお多くの人々を虜にする魅力を持つ作品でもあります。
★★★★★ 2007-04-12
もう、虜です。
はっきりいっておもしろいです。見る価値ありです。
私の見た韓国ドラマは「冬ソナ」「火の鳥」「宮」ですが、必ず四角関係なのは、
これは韓国ドラマの必要エッセンスなんでしょうか?
日本のドラマには(私が見るものがそうだからか?)ない世界がそこにあります。
韓国ドラマでは、いつも気になる変な衣装は(韓国的にはいけてるのかもしれないが。)
チュ・ジフンが着てもそれなりに様になるのは、さすがモデルさんと思いました。
★★★★★ 2007-04-09
有り得ないけど面白い
久しぶりに声をあげて笑って泣きました。シン役のチュ・ジフンさんは元トップモデルというだけあってとてもスタイルがよくてステキな方です。ユル役のジョンフンさんは可愛い感じの方ですしこんなにステキな二人の皇太子に囲まれたらチェギョンも揺れ動くだろうなぁとうなづきながら観ました。始めのほうは笑って笑って仕方なかったけれど16話くらいからは涙なしでは観られませんでした。久しぶりに韓国ドラマにはまってしまいました。
★★★★★ 2007-04-07
ドラマとして完成度の高い作品
深夜のテレビを見てすっかり宮にはまってしまいました。
何度か見逃してしまった回があり、どうしても全部見たくてDVDを買いました。
テレビでは、カットされていたシーンがあったのですね。そんな新たな楽しみが加わったこともあり寝不足になりながら、一気に見てしまいました。何度見ても楽しいんですよこれが・・・
それから、特典映像は、俳優たちの素顔の魅力満載です。お互いに演技について意見を出し合いながら、よりより作品にしていこうという意気込みが感じられました。ありえない!と思う展開でも引き込まれてしまうのは、こういう努力の積み重ねなのかもと思いました。
仕事とかで落ち込んだ時、宮の前向きなチェギョンを見るとがんばるぞという気持ちになります。私にとって宮は、一生ものの宝です。
★★★★★ 2007-04-07
仏映画アメリに似た感覚…
ノスタルジックな美しい画面配色、高価な質感の服飾、アコースティックな音楽、明るく可愛い妄想癖のある女の子…インテリアもどこか映画アメリを思わせる夢見心地の爽やかドラマでした。
チェギョンとその家族の赤面モノの妄想に爆笑、ノリのいい行動に爆笑、それについていけないシンに爆笑し、少しずつ距離が縮まる夫婦生活にドキドキし、切ないそれぞれの別れに涙し…最後に謎を残したドラマでもありました。
チェギョン役のウネちゃんの民族衣装姿が可愛らしく、番組途中に太鼓の音と共にでてくる写真がいい感じ。是非まとめて写真集に出してほしい。
個人的には民族衣装姿のチェギョンがシンとフェンシング対決する写真がお気に入り。
洋装の時、デザイン的にどうだろう?というのもありましたが、ウネちゃんもジフン君も着こなしてしまうから凄い!
ドラマ上だけでなく、モデル界の皇子ジフンがその気取った姿から抜け出し、明るいウネちゃんに惹かれていくような錯覚を感じるほど、二人の演技(特に物語後半のラブシーン)が自然でした。二人の熱愛報道がでたのも頷けます。
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DVD-BOX売上No.12
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX DVD-BOX
士郎正宗
発売日:2007-07-27
おすすめ度
★★★★★
★★★★★ 2007-05-10
アニメなので買いかな。しかし・・・
アニメDVDは大画面ハイビジョンTVでもそれほど荒さが目立たないので、買っても良いかと思案中です。ちなみに私は実写映画ソフトは通常のDVD版は最近一切買ってません。ブルーレイかHD−DVDでないと将来後悔することになりそうですから。一連の攻殻機動隊シリーズも現在ハイビジョン対応メディアで発売されつつありますから、おそらくこのフルバージョンBOXも時間の問題では。それまで待った方が良いか、とも思案中。
なおこの攻殻機動隊シリーズは世界に誇ることが出来るアニメの一つと言って良いでしょう。ストーリーや独特な世界観といった内容については全く文句の付けようが有りません。
★★★★★ 2007-05-03
日本が誇るアニメ
2nd GIGの方が、壮大なスケールであり、より現代の世相を反映した作品になっているが、この第一シリーズも素晴らしい完成度の作品である。付け入る隙が無いほど完璧な完成度を誇る優等生的なアニメなので、ネット上では優等生っぽくて面白くないとさえ言わしめる程である。
勿論、私は大好きで何度も見ている。公安9課は国家的使命を持っており、それぞれが己の信念に従ってミッションを遂行するのである。とてもクールな内容の中でタチコマがいい味を出して癒しの存在となっている。これをウザイと考える意見もあるようですが・・・。
★★★★★ 2007-03-30
今度こそ揃えられるかな!?
映画版を受けて、制作されたTVアニメーションだが、続編ということではない。設定を変えて新たな公安九課が描かれる。この作品の特筆すべき点は一話完結の物語と、笑い男事件との二本立てになっているが、その完成度の高さである。練りに練られた脚本はどれをとっても秀逸で、出来がいい。この作品で泣かされるとは思わなかった。まだ、見ていない人はぜひ、鑑賞して、泣いて欲しいものです。惜しいのは作画にムラが有ることかな。
今回の発売で、ようやく揃えられるぐらいの価格に近づいてきたが、まだ高いかな。アニメ自体が高いので、仕方ないが多くの人に見てもらいたいので、もっと安くなればいいんですけど。
★★★★★ 2007-03-26
1stシリーズのDVDBOXです。
値段の関係で全巻揃える事ができなかったので、DVDBOX化はすごく嬉しいです。設定資料集やブックレットも付くので、まだDVDを持ってないファンは買いでしょう。
発売が7月なので、今からお金を貯めて楽しみに待っていようと思います。
★★★★★ 2007-03-21
攻殻を好きになるきっかけとなった作品
神山健治氏版攻殻機動隊のファーストシーズンです。
押井守氏も同作品の映画化を手がけていますが、攻殻を初めて見る方にとっては
ポリスアクションのノリ、サスペンスの面白さを最高に引き出して物語を展開させる
こちらの方がより攻殻の世界に親しみやすいです。
お値段も単品で揃えるよりはかなりお得となっています。
凄く気になる商品で既に予約も入れているのですが、只一点気になることがあります。
押井守氏の作品『イノセンス』がBlu-ray化されているのですが、
DVD版とは比べものにならないくらい素晴らしい作品となっています。
同じ内容なのに何故印象が違うのか?それは映像の緻密さが鍵を握っています。
細部の作り込みまでくっきりと見せることにより、作品から受ける印象がかなり変わり、
よりそのシーンの重みが伝わってきます。
本当に「映像」を通して押井氏が伝えたいことが分かってくるんです。
長くなりましたが、つまり、こちらの『攻殻機動隊 SAC』もBlu-ray化されるので
ないか?と言うのが私の唯一気になっている点です。
しかし、今買うからといって損をすることもないです。
それに『イノセンス』の方は元々映画用に作られた作品なのでワンシーンの作り込みも
TV版に比べ手間暇かかっており、それが特にBlu-ray化による恩恵を受けたとも考えられます。
ファンの方は勿論、攻殻を知らない方にでも自信を持って面白いよと勧められる作品です。
興味を持たれた方はこれを機会に思い切って購入してみてはいかがでしょうか?
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DVD-BOX売上No.13
∀ガンダム MEMORIAL BOX 2
矢立肇
発売日:2007-06-22
おすすめ度
★★★★★
★★★★★ 2007-05-18
食わず嫌いだったんだけど。
ファースト世代のおっちゃんです。正直、敬遠しておりました。何でかって?そりゃ髭ガンダムでしたので。デザインが嫌いだったし、自分にとってのガンダムとはジオンと連邦があって・・・などと決め付けておりましたので。まったくチェックしておりませんでした。そんな中、今度バンダイからMG100番目の機体(バンダイのプラモデル)として選ばれたというではないですか。その一方を聞いたとき、自分の希望と違っておりましたので、正直がっかりしたのですが、これを機会にひとつ見てみようかと。富野監督の作品だし。・・・でレンタル屋にいってDVD借りてみたんですが・・・。はまりました。やられました。DVD買いました。連邦もジオンも無い世界なので正直物足りない・・・といわれればそれまでなんですが、ガンダムという固定観念を取っ払ってみたら、それはもうすばらしい作品でした。WEB上で無料試写もあってるんで、ぜひ。お勧めです。
★★★★★ 2007-05-01
どっぷり浸かってほしい
この作品を見終わったとき、この作品に出会えてよかった。そう思った。ファーストからディスティニーまで一通り見ても、これほどの作品はないと思う。作画やシナリオは毎回、非常に丁寧だし、なにより人物たちの表情が非常に豊か。変わったデザインのMSたちもなんだか愛せてしまう。後半ではなんども泣いてしまった。嘘くさいかもしれないけど、本当に感動した。音楽の完成度も非常に高い。月の繭がかかる度に心が打たれる。最終回にかかる限りなき旅路はフルコーラスで聞くと、いろんなシーンが思い返されてすごい感動する。この作品にはまったならぜひともサントラなども借りるなりしてほしい。管野さんの音楽はどれをとっても最高である。とにかくヴィジュアルで敬遠している人に一回でもいいから見てほしい。0083の戦闘シーンでガンダムファンになった自分がどっぷりはまってしまったのだから。
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DVD-BOX売上No.14
攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG DVD-BOX
士郎正宗
発売日:2007-08-24
おすすめ度
★★★★★
★★★★★ 2007-05-10
アニメなので買いかな。しかし・・・
アニメDVDは大画面ハイビジョンTVでもそれほど荒さが目立たないので、買っても良いかと思案中です。ちなみに私は実写映画ソフトは通常のDVD版は最近一切買ってません。ブルーレイかHD−DVDでないと将来後悔することになりそうですから。一連の攻殻機動隊シリーズも現在ハイビジョン対応メディアで発売されつつありますから、おそらくこのフルバージョンBOXも時間の問題では。それまで待った方が良いか、とも思案中。
なおこの攻殻機動隊シリーズは世界に誇ることが出来るアニメの一つと言って良いでしょう。ストーリーや独特な世界観といった内容については全く文句の付けようが有りません。
★★★★★ 2007-05-03
素晴らしい完成度のアニメ!
アニメ大国日本を代表するような作品であり、すさまじい完成度と内容・構成になっている。。
某ホワイトハウスの重要人物も、このアニメを愛好しているという噂まである。
絶対に一度見ても損は無い。
ただ、映画版と違って息を付く暇もないほど目まぐるしい展開なので、見ようと思っている人は心して、頭をクリアにして見ないと展開についていけないかもしれない。
攻殻機動隊のBOX化だけど嬉しい半面、金額が高いすぎるじゃん。どうして世界に認知されたジャパアニメーションこんなに高いのかな?海外ではどれぐらいで売ってるのか知りたいですね!点数はその分の減点です。
★★★★★ 2007-05-01
待ってました☆
1STと共に予約しました!単品買いは高くて諦めてましたが、BOXが出ると知って即予約。発売までに時間もあるし、お金貯めつつ楽しみに待ちます♪ これで大好きな攻殻三昧!
ストーリーコンセプト:押井 守
↑これのせいで、わりと台無しになったような…
前作に感じた、登場人物と製作側の醸し出す「模倣であるが故の機微」
が心地よかったためか、今回はI.Gの「押し売りリアリティ」が前面に出てしまった気がします。ギャグとしてなら満点ですが…
そうは言っても、「これ以上のアニメがあるのか?」と問われれば、
「すいませんでした」と謝るしかないクオリティです。
余談ですが、「イノセンス」はBD版を繰り返し楽しんでますし、押井 守は
嫌いではありません。
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DVD-BOX売上No.15
時効警察 DVD-BOX
オダギリジョー
発売日:2006-06-23
おすすめ度
★★★★★
2006年1月〜3月、テレビ朝日系金曜ナイトドラマで放映された、オダギリジョー主演のミステリー・コメディー。自身の趣味で時効が成立した事件を捜査する総武署時効管理課の警察官・霧山修一朗(オダギリジョー)のゆったりした活躍を描いたもので、警察官ながらマイペースで低周波な霧山のキャラクターが好評を博した。あくまでも趣味で捜査しているので、犯人を突き止めた場合は相手に「この件は誰にも言いません」と書かれたカード(通称“誰にも言いませんよカード”・霧山の署名、捺印つき)を手渡すという誠意ある(?)スタイルがおもしろい。鈍感な霧山にヤキモキするパートナー・三日月しずか(麻生久美子)のイラつきぶりも愉快。(みきーる)
★★★★★ 2007-05-01
ダレない脱力感
コントのようなドラマ、悲劇のような喜劇「時効警察」。適当な話を真剣に作るのは意外と難しい。こんなに完成度の高い適当さはすごい。
小ネタと伏線がうまく主軸に絡まっていくストーリー、軽妙なオダギリジョーの演技、カメラアングルなど演出のうまさ。どれも普通のドラマにはないし、やらない。
特に時効管理課でのテンポのいい掛け合いは笑える。三日月も普通の人なのにやっぱり変だ。何度見ても同じところで笑ってしまうし、違う笑いどころを発見してまた笑ってしまう。ケラリーノ・サンドロヴィッチの回は本当おもしろい。
知らない人も、そしてファンもまたこのDVDでおおいに笑おう。
★★★★★ 2007-04-27
リズムの良いセリフ、ちりばめたネタの数々、ドラマも良し
すでに時効になってしまった事件の真犯人を捜し出すという変化球の設定ながら、TRICKなどを輩出してきたテレ朝深夜ドラマらしく、警察署で飛び出すテンポ+リズム感のいいセリフ、ちょっと脱力系のノリなど、ツボに来るところがあって、見続けてしまいました。
犯人を逮捕しないという警察モノでは掟破りのストーリーなのに、逮捕しないことで逆に犯人を取り巻くドラマにも幅が生まれてます。なかなかのアイデアです。
オダギリジョーと麻生久美子のコンビもさることながら、ほかの共演者のノリが最高。ふせえりとともに、彼女が加入したビシバシステムの元メンバー、緋田康人も共演していたり、細部に至るまで、いろいろな要素と魅力が詰まっています。
07年春からの続編(帰ってきた〜)もスタートしたし、この際、初代(?)シリーズを振り返っておくのもよいのでは?
★★★★★ 2007-04-16
1度観て2度3度観て
絶対!お薦めです!本当に面白いですよ このドラマは1度観て2度目で小ネタ探し3度目で見落した細部まで目を懲らして観る、このドラマは何度観ても新しい発見ありの不思議な小ゆるぅい小ネタ満載のドラマ まして "他"を探す視聴者参加型DVDです あなたも参加して観て、続編観ました、パワーアップしてますよぉ 1を観てない方DVDで観て続編観ましょう
★★★★★ 2007-04-11
あとちょっとで還って来る!!
続編万歳!!
このゆるさがたまんない!そしてなぜかはまってるオダギリジョーに麻生久美子(笑)
これ見てから、真面目な演技してる二人にどこか違和感を感じちゃってる←それはそれで問題ですけどね…
何もしたくない休日とかにだら〜っと部屋着のままこれ見て過ごしたいですね。
全部見た後の主役二人での裏話もいいです!すごい楽しそうで見てるこっちも楽しくなるようなリラックスした雰囲気で!!もちろん本編はおもしろいです。とにかく、くだらない事、ふざけた事が好きな人、真面目なドラマに飽き飽きした人、ゆるい人、このDVD見つつ、かえってきた編もしっかりチェックしてみてください。
ハマります!!
★★★★★ 2007-03-23
帰ってくる時効警察
若輩ものの私がいうのもなんですが…ものごころついてから見たテレビドラマの中でナンバー1です。
たくさんのかたがレビューで書かれているように、ありえない面白さです。
全編異常なクオリティの高さと、ゆるすぎる笑いで、何度見てもほっこり気分になれます。
とくに麻生久美子さんの、それまでのイメージを覆したコメディエンヌっぷりが最高でした。
特典映像に「ほか」とあるように、なにかが隠れてます(笑)。
隠され方も徹底的に凝っているので、これを探すのも楽しいですよ〜。
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DVD-BOX売上No.16
こま撮りえいが こまねこ デラックス版 DVD-BOX
合田経郎
発売日:2007-07-25
おすすめ度
★★★★☆
大人になって
普通に社会生活を送っていれば
仕事や人間関係に疲れたり、
子育てに疲れたりお金のことで悩んだりは当たり前。
この作品には、そんなささくれ立った神経を
じんわりと癒してくれる効果があります。
いろんなものに好奇心を持ち続け
世界がバラ色の見えていた時代に
少しの間ですが戻っている気になれる。
そんな心をリセットしてくれる作品です。
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DVD-BOX売上No.17
ダーマ&グレッグ シーズン2 DVD‐BOX
ジェナ・エルフマン
発売日:2007-06-02
おすすめ度
★★★★★
★★★★★ 2007-03-08
待ち切れません!
シーズン1が出てから、もう4回は繰り返して見たことだと思う。
ダーマ&グレッグはストレス解消に本当にいいです。
腹の底から笑えるので、嫌なことも吹き飛んでしまいます。
シーズン2のタイトルを見ていると、
シーズン1より少しお話しが大人しかった回が多かった気がしますが、
それでも楽しみが大きいことには変わりありません。
特に市の監査委員に立候補する3回連続のお話しは、
全シリーズの中でも最高に面白いもので、
ビデオも取り損ねていたこともあり、待ち遠しくて仕方ありません。
このペースで進んでいくと、最後までたどり着くまで、
随分と時間がかかりそうですね。
その分楽しみも長くなっていいかも知れませんが....。
★★★★★ 2007-02-27
待ってました!
シーズン1BOXの発売から半年、もちっと速いペースで連続的に販売されるとちょー嬉しい。待ってる人が多いからね!とにかくとっても楽しみです!
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DVD-BOX売上No.18
フルメタル・パニック?ふもっふ DVD-BOX
賀東招二
発売日:2007-06-22
おすすめ度
★★★★★
★★★★★ 2007-05-13
京都アニメーション最高傑作
近頃珍しくバランスの取れた、安心して楽しめる良いアニメ。犯したり殺したりするのはもうたくさん。オタク版あるある大事典もそろそろ満腹。制作者の健全な精神とプロ意識ある仕上げに感謝しながら、 テレビから三メートル以上離れて見ましょう。アニメの一つの完成形、「正常進化ラブコメ」による、至福の一時をあなたに約束します。
★★★★★ 2007-05-01
どたばたラブコメ!!
無印、TSRはシリアス系を突っ走り、ふもっふではどたばたラブコメ!!!
完全にシリアスとは真逆の位置で繰り広げられる笑劇。
無印を見た後でふもっふを見ると、あまりの真逆さにびっくりするくらい。
腹を抱えて笑えるほどの作品。
たとえ無印を見ていない人でも、入りやすい作品なのでお勧めですよ。
BOX化は有り難いですがやはり値段が高い。もう少し安くならないか。個人的には過去の名作とかをBOX化
するなら、特典とか凝らなくていいから値段の安さとコンパクトさを実現してほしい。同じワンクール作品でも
『灰羽連盟』『まほろまてぃっく』『成恵の世界』なんかはもう少し安い価格で出ているのに。それにディスク
枚数6枚(片面1層、音声:ステレオ)というのは、ケースは「堀内修氏新作描きおろし6面デジパック仕様」
ということですが、ディスク自体はBOX用に新規に製作したわけではなく単品の使い回しってことか? 片面
2層ディスクで3枚くらいにまとめてくれると便利なのに。尤もデジパック仕様ならコンパクトにはなっている
のでしょう。とは言え2話ずつ6枚ではディスクの入れ替えが手間だし、12話?(320分)で6枚はスマー
トさに欠ける感じがします。
★★★★★ 2007-04-19
祝・DVDBOX化!!
フルメタル・パニック?ふもっふのDVDBOXです。もちろん全話入ってます。値段の関係で揃えられなかった私としては、とても嬉しいですし、全話入ってこの価格なら安いと思います。
この作品は、「涼宮ハルヒの憂鬱」や「らき☆すた」等で有名な、京都アニメーションさんが制作した作品です。作画の良さもさることながら、キャラクターの動きや背景もすごく書き込まれていていますし、
話の構成も上手くて、とても質の高いアニメです。
この作品は、コメディ調の作品で、本当に腹を抱えて笑えるアニメです。原作を知らない方でも楽しめますし、知っていればより楽しめる内容になっています。是非見てみてほしい作品です。
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DVD-BOX売上No.19
ふしぎの海のナディア DVD-BOX I
樋口真嗣
発売日:2007-06-01
おすすめ度
★★★★★
1889年、万国博覧会開催中のパリで、発明家のジャン(日高のり子)はサーカスの少女ナディア(鷹森淑乃)と出会う。彼女の持つ謎の宝石“ブルーウォーター”をめぐり、2人はグランディス(滝沢久美子)一味の追跡から逃れつつ、ナディアの故郷を目指す旅に出る…。『新世紀エヴァンゲリオン』の庵野秀明監督が1990年より1年間、ジュール・ベルヌの『海底二万哩』を原案に描いた冒険ファンタジーTVアニメ・シリーズのDVDハーフBOXで、全39話中、前半の20話までを収録。冒頭の展開は宮崎駿監督の『天空の城ラピュタ』を彷彿させるものがあるが、これはそもそも宮崎監督がNHKに企画を出すも果たせなかったものを基に彼が『ラピュタ』として映画化し、NHKに残されていた企画が後に本作として成立したことから生じた類似点。いわば出発点は同じというわけだが、アトランティスや旧約聖書などの伝説的要素や、ネモ船長(大塚明夫)などおなじみベルヌの世界観、そして古今東西の映画やアニメなどのパロディといった盛りだくさんでエネルギッシュな内容は、すぐさま独自のテイストを醸し出し、TVアニメ史に残る名作としてその名を馳せることになったのである。(増當竜也)
★★★★★ 2007-03-22
やっぱりグラタン2号
私は以前の(高価な)フィギュア付きDVD-BOXを購入したのでなんとも複雑である。
・・・が、安価になった事によって、広く皆さんのお手元にナディアのDVDが
行き届くようになったことは、ナディアフリークの私にとってはなんと喜ばしいことか。
さて、近年のオタク文化によって細分化されたアニメ、
いわゆる「ひとつのジャンルに特化したアニメ」が非常に多くなりました。
そんな中で「子供から大人まで楽しめるアニメ」はいつしか稀になってしまいました。
私も気が付いたら成人を迎えており、夢も希望も無い(大袈裟か?)資本社会の仲間入り。
そんな私にいつでも子供心を思い出させてくれるのが、
当時の若いガイナックスのスタッフが創り上げた傑作「ふしぎの海のナディア」。
アニメが本来持っている喜怒哀楽パワーを見せ付けられます。
良い子向けNHKアニメを体現した実直発明主人公ジャン君。
良い子向けNHKアニメから逸脱した不条理主人公ナディア嬢。
パリ万博の飛行機コンテストから始まり、果てしなく広がる海上、
静寂の広がる深海、未開の南極、どこまでも透き通った空、
そして無限の世界である宇宙への冒険はまさに少年が憧れる空想科学。
思春期に語りかける「生死」のストーリーが展開される一方で、
当たり前のように組み込まれている過去の作品の幾多のパロディ及びオマージュ。
アニメの大気圏突破を果たした、樋口監督の悪ふざけギャグセンス大暴発の「島編」。
このアニメのパワーの前には21世紀のデジタルアニメも霞んで見える。
私は学生の頃、自分は「アニメを見ている大人になってしまうんだろうなぁ」と危惧していたが、
『ふしぎの海のナディアが忘れられない大人』になってしまった。
そんな大人を育て上げたこのアニメ。観ていない人も観た人も、この機会に是非どうぞ。
当時NHK側から用意された脚本は「ゴミ箱に直行」状態でほとんど使われていなかったのは
有名な話(本来の脚本が使用されたのがいわゆる「島編」)ですが、この「島編」自分は結構好きだったりします。
中でもジャンが科学の力を駆使してナディアに歌を贈る「いとしのナディア」は全編キャラクターソングの
PV状態で何度見ても飽きないです。
前回発売されたボックスの方は当時LD-BOXで所有していた事も有り見送ったんですが
今回のボックスは値段も手頃ですし購入しようかと思います。
1990年当時のNHKがよくここまでくだけたモノを作れたなぁと今にして思う作品
(昨年の○○○騒動並みのインパクトはありますマジで)
パリの万国博覧会出会いますはサーカスの花形ナディア嬢とフランスの発明少年ジャン君
ナディアが身に持つ「ブルーウォーター」をめぐって物語が展開していきます。
庵野アニメの原点ともいえるこの作品は大袈裟かもしれませんが後世に残す価値があると思います。(唯一、「流され島編」はちょっと…(笑))
前回のボックスは買い逃しましたので今回は買いで
正直以前初DVD化で購入した者としては何か複雑(?)です、この手の奴ってやっぱり後から安価で再販とかされちゃうんですね、世の厳しさを知りました、でも作品の内容は個人的にはエヴァよりも大好きです、未見の方は是非見て下さい
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DVD-BOX売上No.20
∀ガンダム MEMORIAL BOX 1
矢立肇
発売日:2007-04-25
おすすめ度
★★★★★
過去の戦争(ガンダムヒストリー)を黒歴史と地中深くに封印し、断絶した世界に立ち上がる新たな物語。月からやってきた人々は、その過去を引きずり、戦争をしかけてきた。過去を失った人々は封印された過去を紐解き、月との戦いをはじめる――。かつてのガンダムを20年後にどのように解釈するか、といった挑戦がじつに意欲的だ。その意思は、ガンダムそのもののデザインにも現れている。ヒゲのようなものが顔につけられたガンダム。これは発表当初から大きな議論のもととなった。しかし、蓋をあけてみれば、その牧歌的な物語こそが大きな話題に。戦争を忘れた世界が戦わなければいけない理由とは? 姫を取り替えるという寓話的なモチーフと、戦いよりも人々の心理に力点を置く物語が「ガンダム」という固定概念にとらわれず斬新敵だった。これも「ガンダム」シリーズのあるべき素顔だ。(志田英邦)
★★★★★ 2007-05-28
最高傑作です
富野由悠季監督が1979年に機動戦士ガンダムを生み出してから、悩み続けて、迷走を続けて、精神的にやられながら、自身の創作と対話を続けてきた、その答えがこの作品だと思います。
従来のガンダムシリーズに比べて、ロボットによる戦闘シーンは少なく、約7割が人間ドラマによって展開していきます。
ロボットが派手に活躍するのが好きな人には合わないかもしれませんが、今までのガンダム作品とは一線を画したその雰囲気、さながら世界名作劇場のような空気感で物語は進行します。
なんといっても登場キャラクターがみんなそれぞれの考え方を持ち、生き方を選び、葛藤していく様はとても味わい深いです。
主要キャラクターからサブキャラにいたるまで、さまざまな生き方を見せてくれます。(とてもここには書ききれないほど)
また富野監督ならではの絶妙なキャラ演出も醍醐味のひとつです。
ハリーオードはガンダムシリーズでおなじみのシャアの二番煎じキャラのように見えますがシャアの様な完璧な人物像ではなく、等身大の人間としてのユーモアあふれる演出もされつつ、女王を守るという信念の強さが終盤にかけて盛り上がっていく様は圧巻です。
月の御大将ギムギンガナムは、迫力がありつつ奇抜なセリフ回しで迫力と凶悪さを演出しますが、不思議とコミカルな匂いも感じさせてくれます笑
心地よくのんびりとした世界観
すばらしいBGM
味わい深いキャラクター達
ユーモアあふれる機械の造形
戦争を通して描かれる人間の業
富野由悠季監督はあと10年後に、この∀ガンダムを作り直して、自身のキャリアに幕を下ろすという考えもあるようです。
監督自身も語っていますが、まだこの作品は特異なガンダムのデザインや世界観で、敬遠されていますが、もし富野監督が亡くなり、商業主義の製作側が、さまざまな監督を起用して作られる、二番煎じ、三番煎じの駄作を積み重ねて行った時に、この「∀ガンダム」は十数年後に改めて評価され直すことでしょう。
富野監督は自らこの最高傑作によってガンダムに決着をつけました。
すべてを包括する〜という意味のこの作品。ここには書ききれないほどのたくさんの良さがある∀ガンダムを是非見てみてください。
高い評価をするひとが多いので、言いにくいのですが、私にはやっぱ無理です。主役ガンダムが交代しなかったり、ガンダムが5体登場しないところをみると、スポンサーの商売的要求というものが極度に少ない、ガンダム20周年記念作品として制作されたと推測します。でもなぁ…正直、観ていて退屈です。たまに面白い所もあるにはあるのですが…。一番気になったのが、ロランが成人式に裸でソシエと背中あわせで立っているのに股間の金魚が微動だにしない所!男の子として考えられん!おまえにはリビドーがねぇのか!全く共感できません。王様の耳はロランの耳ぃ―っ!
当時は奇抜なデザインが賛否両論だったが実際に動いている姿はカッコよかった!物語は月の民ロランの視点で文明を捨てた地球人との交流を描く…土に埋もれたガンダムを神として崇めているのは富野監督のメッセージでもあり、一つの結論かも知れない…地球を滅ぼしたガンダムなのに…個人的感想としてはガンダム抜きで立派に成り立つ物語なのに無理やりガンダム物にしたように思える、あとナゼか緊迫感がナイように見えてしまうのは気のせい?
★★★★★ 2007-05-03
見た目じゃ分からん
私もターンAのデザインに拒否反応を示し、リアルタイムで見ていない一人です。が、食わず嫌いは損ですよ。ファーストはいいけどSeed系はちょっと…という人ならなおさらです。
★★★★★ 2007-05-01
ターンエーガンダムのデザインがちょっとと思ってみていなかったけど
日常的な風景や自然も丁寧に作っていてクオリティが非常に高いです。
栗拾いをしたり、稲刈りを手伝ったり、パン屋をやっている友だちが出てきたりと
戦争をしている中にも日常的なシーンがとてもよく描かれています。
登場人物も個性豊かでとても面白いです。
モビルスーツのデザインももちろんですが機械人形と呼んだり
山を掘って出てくるなんて言う設定も斬新に感じられました。
ターンエーガンダムのデザインがちょっとと思ってみていなかったけど一番好きなガンダムになりました。
デザインがちょっとといって食わず嫌いの人は特に見ないと損です。
次のBOXが出るまでにしばらく時間ありますのでとても待ち遠しいです。
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